中卒・高校中退で住み込みや寮完備の仕事をされた体験談

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当時の年齢

18歳

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

親の喧嘩がひどく家の居心地が悪かったからです。
僕は高2の冬に中退して地元でバイトをしてました。

姉と妹もいるのですがみんな高校中退していて、それが原因で親が毎日のように喧嘩していました。
家に帰ると大体母親の泣き叫ぶ声が聴こえたり、顔を合わせたくないのに話があると言われてひたすらノックされ続けるなど家に落ち着ける場所がありませんでした。

そんな状況から逃げ出したくなり家出という形で実家を離れ上京し一人暮らしを始めました。

当時の貯金や資格

貯金は10万円
資格は漢検、数検それぞれ3級

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

だいたいが食費でした。初めての一人暮らしで料理にはまり鍋やカレーなどをよく作ったり、家の近くのラーメン屋さんで外食したりしてました。
食費だけで8万くらい使ってました
あとは服代1万円、ジム代8千円、交際費2万円、遊び3万円と言った感じです。

住み込みをして良かったこと

寮に入って良かったことは生活を立て直せたことでした。
入社当時お金も家もなくネットカフェで過ごしたりと生活がボロボロでした。そんな中寮に入り日払いももらえて、最初の月はまだ辛かったですが徐々に生活も安定してきて半年経った頃には貯金も溜まり新しく部屋を借りることができました。

それから同じ職場の人たちも家のすぐ近くの寮を使ってる人が多く夜に、集まって麻雀をしたりドライブしたりとすぐ集まれるのでよかったです。
それからやっぱり貯金が貯められたのがなによりでした。

寮費が光熱費込みで4万くらいだったので多少遊んでしまっても毎月給料が残っていました。
お陰で新しく正社員の仕事を見つけることができたらと生活を立て直すことができました。

(その後、派遣からステップアップされた方は)今どんな状態で、そうなるために何をしたか

現在はシステムエンジニアを目指してプログラマーをやっています。
独学でプログラミングを勉強したおかげで就職することができました。

 

当時の年齢

19

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

地元が田舎で、地元ではお金が稼げないと思ったのが一番大きな理由。
後は、若いうちに県外にでて自分の価値観を広げたかった。
また、弟が私より早く家をでて県外の高校に通っていてすごく考え方が変化していて、私も変わりたいと思ったから。

当時の貯金や資格

貯金:20万ちょっと
視覚:実用英語技能検定2級、普通自動車免許

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

20万ちょい
食費:同伴ありのスナックだったので月1万ちょい

日用品:大体の日用品が寮にありその維持費で5000円
日用品:自分用のが2000円
メイク、洋服、自分磨き:2万
遊び:月にもよるが1万から4万
寮費:2万5000円
がす、電気、水道:寮で月1万回収

覚えているとでこのぐらい

住み込みをして良かったこと

住み込みのため、寮から仕事場までが近く交通費が基本かからないで生活できた。
寮なので、月に定額の光熱費を払っていたのでどれだけクーラー、暖房入れてもokだったのがうれしかった。

また、自分で遊びのお金を節約していれば月に最低6万ぐらいは貯金できた。
また、寮のメンバーとすごく仲良くなれた。

人間関係が合わなくてやめていく人もいたが、私は人間関係にすごく満足できた。
スナックの事や営業メールの送りかた、いやなお客さんの対応の仕方を一緒に考えてくれてすごく仕事がしやすかった。

その中、私が最も気に入ったのは、寮に車が1台あったことガソリンは車を使用する人だけで随時回収形式で使いたい放題だった。
買い物行くにしても4,5人でいってガソリン代を割れば安くで済んだし楽だった!

 

当時の年齢

18歳

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

高校を卒業して資格をとるために自宅を出ました。
また、実家には義理の父もいて、自分の居場所がないと感じていたため、早く実家を出て自立して自由な生活をしたいと思いました。
そのためにわざと自宅から遠い学校を探しました。

当時の貯金や資格

なし

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

食事代等をひいて6万の給料でした。

住み込みをして良かったこと

食事は毎日病院の食事を3食出していただき助かりました。
また、資格をとれることも助かりました。

実際お金をためることはしませんでしたが、実家にいるのとは違い、自分で生活をしてみることがどれだけ大変か、実感できる良いチャンスだったと思います。
実家の義理の父にも反発して家を出ましたが、離れて暮らすにつれ、父にも感謝することができ、また、自分の子どもにも一度は親から離れて、自分の力で自分の居場所を見つけるチャンスをあげることができると思います。

親から離れて暮らす不安や、寂しさなどもありましたが、生活の仕方や人との接し方、自分が生きていくことに対して、たくさん勉強できるチャンスを、親や、回りのたくさんの方からいただいたと思います。

 

当時の年齢

19歳

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

田舎に引っ越してから都会に戻りたかったのとお金をあてにしてくる親から離れて生活したかったからです。
田舎から通勤するにはバスか車が必要で車の免許をとるお金さえ出してもらえず、生活できない事は分かっていたのもあり寮がある就職先になりました。

当時の貯金や資格

硬筆検定2級とお金はバイトで貯めた8万円程。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

手取りが11万くらいでしたがほとんど外に出なかったので1万使うくらいで済んでいました。

住み込みをして良かったこと

光熱費は決まっていたので使い放題で電気代を気にする事無く使えて良かったです。
お金は長期休暇で帰省の時の出費が多くてそんなに貯まらなかったのですが、家賃も2万円かからないくらいで済んでいたのでとても節約にはなっていたと思います。

職場まで直ぐなので通勤と違って寝坊して遅刻したりなどにはならなくて時間の無駄が無くてゆっくり寝ていられたのもかなりメリットかなと思います。
また会社主催のイベントなども参加したい時には直ぐに参加をしに行けたので楽でした。

昼食も寮の冷蔵庫を使う事が出来たので通勤の人に比べてお弁当が傷む心配も無かったし、飲みかけの飲料も冷たく保存できたのが良かったです。
あとは屋上があり寮生だったので遠慮なく使えていました。

 

当時の年齢

17歳。

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

高校を出たら施設を出るのが入所前からの約束、お金があまり掛からない学校に通わせてもらい、無遅刻無欠席で成績は優秀でも進学は許されず、嫌気が差し高校は中退。普通の家庭で育った者には分からないと思いますが、誰が望んで一人暮らしをしたいか、せっかく作れた心の休まる場でさえ居られなくなるのですから、私が一人暮らしをしたのは他に術がなかったからです

当時の貯金や資格

3000円、資格は何もない。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

手取りは家賃など諸々引かれ6万円ほど、工場が休みの日曜日以外は3食出してもらえたので食費は日曜の分だけ。近くに娯楽施設でもあれば浪費したかもしれませんが、工場は町から離れていたため、寮では疲れて寝るだけの日々をずっと送っていました。

住み込みをして良かったこと

当時はアパートを借りるのが容易ではない時代、借りられなければ路上生活をしなくてはならなかったため、雨風を凌(しの)げるだけでも、働けばメシも食わせてもらえ、お金も頂けるのですから感謝でしかありません。
人間にとって住むところがあるのは、単に雨風を凌ぐだけでなく、心も守ることが出来る、心が穏やかでいられれば人にも自分にも優しく出来る。

朝起きた時に朝ごはんの匂いがするのは、どんなアロマより心は落ち着く、部屋は隣室の声が聞こえウザイと思う時もあるのですが、寮を出て一人になるとそのウザイが懐かしく思えるほど、狭い部屋は悪いものではありません。
生い立ちは違っても、同じ寮に住んでいるということは同じような環境下にいるのですから、見栄を張るようなことはなく、あとは上に向かって登るだけ、失敗をしてもまた寮暮らしから再スタートをすれば良いのです。

 

当時の年齢

17

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

当時父親と2人暮らしをしていたのですが、父親は夜の仕事をしていて高校から帰ってきた後は基本1人でした。
その後高校を中退して、家に未練もなかったので金を貯めるために土方の会社に入社して、全額会社負担で寮に住めるということだったのでそこに決めました。

当時の貯金や資格

特になし。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

家賃、光熱費、備品の費用は全て会社持ち。
食費4万、携帯代6千円ほどでした。

住み込みをして良かったこと

一番助かったのは住み込みの寮で家賃、光熱費は全て会社が負担してくれたことです。
当時未成年ということもあり、社長がよく寮に顔を出してくれてたまにごはんにも連れて行ってくれお世話をしてくれたので働き始めてから特にお金がなくてピンチだというようなことはなかったと思います。

さらに寮に週一度掃除のおばさんが来てくれて家の中を全て綺麗にしてくれるので仕事と家事を両立する必要もなく仕事に専念できました。
やはり若い者が親元を離れて建設業で頑張る姿を見ると周りは助けてくれました。刺青が入っていて見た目はまさにヤクザみたいな人たちばかりでしたが、根は本当に優しくていつも自分のことを気にかけてくれては色々と手助けしてくれたのを覚えています。

 

当時の年齢

22

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

私は地元は田舎な方で都会に出て出世していきたい気持ちが強く大学を卒業したら必ず一人暮らしをすると決めておりました。
また、甘やかされて育てられたので地元に残っていると両親に甘えてしまうと思い決断しました。

当時の貯金や資格

貯金は0です。
資格は日本語ワープロ検定2級だけを持っていました。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

自分の食費に3万円
飲み代に2万円

貯金に3万円と決めておりました。

住み込みをして良かったこと

私は寮に2年間暮らしていたのですが会社の寮ということもあって、家賃も2万円で住むことができました。
ですので貯金は毎月必ず3万円以上はしていたので1年間で90万貯まり、2年間で200万を超えました。

共同生活の寮でしたのでお互い助け合うというか洗濯物とかもうっかり干すのを忘れていたりしたら誰かが干してくれていたりうっかり、鍵を忘れて出て行った時なども中に人がいれば開けてくれるなど共同生活ならではのいいところもありました。
さらに帰る家も一緒なので夕食の時などはみんなで食べる時もありコミュニケーションはかなりとれていたほうだと思います。仲も深まり今となってはいい思い出として私の心に残っております。本当に楽しかったです。

 

当時の年齢

18

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

実家の父親は過干渉で友達から電話が掛かってきて話し終わると毎回必ず友達との話の内容を聞いてきたり外泊はダメ。
じぁあ泊めるならいいのかと聞けばそれも駄目。
気分屋で機嫌が悪い時は怒鳴ったりするような父親なので干渉されず生活したかった為です。

当時の貯金や資格

貯金は働き始めてから貯金出来るようになりました。
資格は簿記3級やワープロ検定2級程度しか持っていませんでした。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

貯金30000
食費30000
通信費10000
寮費水道光熱費込み5500
残りは交際費や欲しいものを買っていました。

住み込みをして良かったこと

会社の社員寮に入ってみて良かったことは、会社が寮費を負担してくれている額がかなり多かったみたいなのでその為、寮費がかなり破格で家賃水道光熱費込みで5500円と相当安かったのでお金を貯めるには本当に良い環境だったと思います。
4人でひと部屋に入るとかいうような感じでもなく普通のアパートのような感じだったので1人につきひと部屋でプライバシーも普通にありました。

ただ、両隣や下の部屋全部が会社の人になるので音などには気を使いましたが仲良い人とは部屋の行き来も自由に出来ましたし出掛けるにも一緒に出掛けれたりしました。
お金に関しては財形貯蓄も込みで400万位は貯める事が出来ましたので、寮に入って良かったと思います。

 

当時の年齢

18歳

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

小さい頃から美容師になるのが夢で、東京のお店に就職をして最先端の技術を習いたいと思ったからです。
母子家庭だったので金銭的に厳しく、専門学校に行くことは選択肢になかったので、お店の寮に入って、働きながら資格を取ることにしました。

当時の貯金や資格

貯金なし、資格なし。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

収入12万、家賃3万、美容保険5,000円、食費1.5万、服代1.5万、携帯代5,000円、日用品1万、貯金1万、学費2万、美容代1万

住み込みをして良かったこと

家賃が3万だったので相場よりは安かったと思います。
お店からの距離が近かったので、遅い時間まで仕事の練習ができました。

寮なので他にも自分と同じように地方から出てきた仲間がたくさんいて、仕事で苦しいことがあっても励まし合いながら暮らすことができました。
光熱費は家賃に含まれていたので、エアコンもガンガン付けることができて快適でした。

寮の建物は会社が分譲マンションで買ったものだったので、壁に画鋲をさしたり、少し傷つけたとしても何も言われないので、部屋をお洒落にすることができました。
寝坊をしてもすぐに先輩が起こしにきてくれました。
管理人がいるマンションタイプだったので、何かと世話をしてくれるおじいちゃんで、地方出身1年目には安心できました。

 

当時の年齢

19歳

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

家にいるのが嫌になったからです。1人の方が気が楽だし何も言われないのでそのほうがいいと思い1人で暮らしてみたいと思いました。
でも1人で暮らすのにお金が必要なので住み込みがいいと思いました実際に親元から離れていろんなことに感謝することもできたし1人で暮らすのも嫌ではありませんでした。
家に行って窮屈な思いをするよりは、自分の好きにのびのびとやっていきたいというのがありました。誰に縛られることもなく自由気ままな感じでした。

当時の貯金や資格

所持金は50,000円位
資格はありません

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

毎月の生活費はほとんどかかりませんでした食事もお風呂もタダだったので日用品だけの金額でしたので1ヵ月に20,000円位使うか使わないか位でした。
その間美容院にも行ってなかったし遊ぶところもなかったのでほんとにお金は使いませんでした。

住み込みをして良かったこと

ほとんど仕事中にお金を使うことがないため食事代もそこで賄ってもらっていたので全くお金を使うことがなくかなりたまりました。
温泉の宿だったためにお風呂も自由に好きな時間に入れたし仕事以外に逆にすることがなかったので凄くお金を貯めるにはもってこいだと思いました遊ぶ所も田舎だったので全くなかったしファッションも気にせずにTシャツと短パンのような格好で大丈夫だったのでそれにお金かけることもなかったし食事でもお金がかからないし洗濯物と日常品にお金がかかっただけですなので大変助かりました。

短期間での住み込みであれば全くストレスもかからないですし時間体制の入れてしまえば仕事も苦痛ではありませんお金を貯めるのでしたら絶対にオススメだと思います。

 

当時の年齢

16

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

兄妹が多く、田舎に住んでいたこともあり早く親元から離れて誰も知らないところに行きたいと思いが強く寮に入りました。
親と今日はとの仲が当時は悪くて落ち着いて生活などは当時は出来ていなかったのと反抗期が入っていました。

当時の貯金や資格

貯金0、資格なし

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

貯金、3万円。お小遣い、1万円。学費、寮費は覚えていません。

住み込みをして良かったこと

寮だったから体調悪くてもそばに誰かいてくれて心配してくれたり、親元を離れても常に友達や同じ部屋には先輩たちと共同生活だったのでホームシックにはならなかったです。
寮だったので寮母さんがいてお金の管理もしてもらっていたため学費や食費、毎月のお小遣いなど管理してくれて、やめる頃には半年で30万円以上の貯金ができていました。

先輩たちも居ましたので必要なものとかをくれたりオススメのお店など連れていってくれたりして知らない土地でも助かりました。
一人でいると誰かが声を掛けたり周りが気にしてくれる環境ではあったので悪質ないじめなどしていると先生や寮母さんにすぐわかり解決するように話を聞いてくれたりしていたので安心して生活ができました。

 

当時の年齢

18

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

受験で本命と抑えの大学全てに落ちてしまい、言われてはないけど実家にいることがいたたまれなくなりました。
新聞奨学生なら生活費もまかなえるし、話を聞いたところ浪人中でもよいとのことだったので。独り立ちするいい機会だと思ったからです。

当時の貯金や資格

貯金は2万、資格は珠算検定2級くらい。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

15万支給、うち3万は朝夜の食事代として天引き、残りの12万もらえました。
家賃光熱費無料なので、お昼代に4万、残りは好きなように使えました。

住み込みをして良かったこと

家賃が不要なのは本当にありがたかったです。
男女共用のシャワーがあったので、お風呂代も助かりました。

ガス、電気代もいらないので貯めようと思えば月に10万貯められます。
お客さんから差し入れをもらったりすることもありました。

また、食事に連れて行ってくれたこともありました。
寮は同じような仲間が何人もいるので全く寂しくありませんでした。

自分で学費を払う苦学生が集まっているので、金持ちと貧乏の差が出ることもなく自然体で楽しく過ごせました。
学業の悩みは先輩が相談にのってくれました。

食事は2食ついていて、賄いさんが通いで作ってくれたので栄養もあり家庭の味でよかったです。
早寝早起きすぎる生活で心身鍛えられました。

そのため少しのことでは弱音を吐かなくなりました。

 

当時の年齢

21

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

何もかもが嫌になり、実家を出たいと思い同じように中退した友人が働いていたのでそこで紹介されて実家を離れて暮らすのがどれだけ楽なのかを聞いたので
ぜひ、自分もやってみたいと思っていました。

現実を言うと、地元で人間関係がかなりちぐはぐな出来事があったので地元に居るのが少し苦痛と感じていた為、新しい自分探しをしてみたい。一人でやっていくとどんな生活になるのかを試してみたいという気持ちがその当時はとても強かったです。

当時の貯金や資格

特に持ってなかった。3万ぐらい。

どんな住み込み・寮ありの派遣をしていたか

食堂があり、仕事前はみんなでバスで行くのでそこに常に集合でした。
人と人がほとんど話し合ったりする事がなかったので結構、人はいましたがなぜか孤立を感じていたのは今でも覚えています。寮と言うよりも刑務所に近いような感じでした。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

給与  約18000円
手取り 約16000円
家賃  42000円
食費  30000円
光熱費 15000円
タバコ代  9000円
酒代   20000円
趣味   30000円
初めての一人暮らしだったので夕飯は外食が多かったので食費がかなりかかりました。

住み込みをして良かったこと

同じ寮に友人が居た為、まだ助かりました。
もし、いなかったらとっくに寮を出て行ってたかもしれません。

同じ派遣の人よりもその会社で専属で働いている
社員の人達が色々と話しかけてくれたのがとてもありがたかったです。

同じ寮に住んでいる人たちは一緒にバスに乗っても会話も一つすらしようとしないのでコミュニケーションを取る気がないように思えました。
うちの寮では、まだ朝食を準備してくれていたので朝ごはんを食べる事ができたのでそこはありがたかったです。

今思えばこの時から料理などを少しづつ始めていたらお金はもう少し貯まっていたかもしれません。
しかし、その当時はそんな事を考える余裕もなかったのだと思います。
人生の一つの良い経験にはなったと思います。

 

当時の年齢

今から26年前の17歳です。

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

最初は友人から日当の良いバイトがあると教えてもらい、それが旅館やホテルでの住み込みのバイトでした。

その頃は学生で夏休みのバイト感覚で休憩時間は近くの海に遊びに行き、ご飯はまかないで出してもらってその時から家を離れ自由な気持ちになっていたのかもしれません。

その時からすでに高校を中退するつもりとの話しをホテルの方に言っていた事もありホテルの方からこのまま住み込みの寮を提供するので働いてみないかとの提案をもらい自分でどれだけ頑張れるのか一人暮らしでやる事を決めました。

当時の貯金や資格

当時は貯金なんて言えるものはなく、あっても数万円だったと思います。
学校もろくにいってなかったので資格なんてありませんでした。
あったと言えば原付バイクの免許でしょうか。

どんな住み込み・寮ありの派遣をしていたか

バイトの頃は板前さんや仲居さんの手伝いや大浴場の掃除が主な仕事で布団あげや掃除、宴会場に食べ物や飲み物を運んだりしてました。
社員となってからは板前の見習いで板前さんの人数が少ない事もあり、早いうちから天ぷらを揚げたり魚をおろしたりさせてもらってました。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

当時の事ではっきりとはおぼえてませんが、たまに実家に数万円送ったりする以外は遊びで使ってしまっていただけで何の計画性もなく無駄使いばっかしていました。

寮代や光熱費など日当から引かれておらず洗濯機も使い放題でご飯はまかないを出してもらっていたので甘えてしまっていたのかもしれません。

住み込みをして良かったこと

良かったと言えば自由でした。
職場の人達は仕事だけちゃんとしていれば何も言われる事もなくすごせたのが良かったのかもしれません。

若かったのが良かったのか板前さんにもかわいがってもらい遊びにつれってもらったりもしてました。

働いていた所が観光地だったんで夏休みになると学生さん達がバイトにきて夜に一緒に花火をしたり楽しかった思い出ばかりです。

職場の近くに綺麗な砂浜がありシーズンになると観光客でにぎわっていて楽しい気分で仕事できていたのも良かったですね。

朝、昼、夜と従業員用に作ってくれてあるまかないがあったので食べ物には困りませんでした。
シーズン中はホテルの身内の方が海の家をやっていたので観光気分も味わってすごせてましたね。

 

当時の年齢

17歳です

あなたが一人暮らしをしたいと思った理由

夢がありましたが、親に反対されました。
なので高校中退し、自力でなんとかお金を貯めて夢を実現しようと思ったからです。

なので家を出たいと思いましたが、まだ未成年だったので親に保証人にはなって貰えないため寮があっての住み込みの仕事を探しました。
大変な感覚しかなく楽しい独り暮らしの始まりではなかったですが、やりたいことの為に独り暮らしを始めたのでよかったとかんじました。
これが独り暮らしをしたいと思った理由です。

当時の貯金や資格

貯金も資格もありませんでした。

寮や住み込みで一人暮らしをしていた時(しているとき)の、毎月の生活費の仕訳

月給15万円位だったと思います。家賃も払わないですし、食事もついていましたし、休みは週一回でした。
島だったので最初は少し観光したりしましたが、それだけなので飲み物や雑誌などでお金使う位だったので
ほとんど残りました。

住み込みをして良かったこと

良かった事は先ほども書きましたが、ほとんどお金を使う事がなかったので、面白いようにお金が貯まりました。
島の料理は美味しく生活も三食きっちり食べ、夜更かしする事もなく健全な生活だったので健康的になりました。

仕事内容も掃除、洗濯、料理みたいに若かった私が今までほとんどやってないような仕事だったので、主婦の仕事も身に付いたかもしれません。後、仲居業務だったので接客の仕事も学びました。人見知りでまったく見ず知らずの方と話すなんてありえない事だったのに
気付いてみれば笑顔で話せるようになってました。

一緒に働いてた方たちもかなり年上の方でしたが、親と離れて暮らす自分にはお母さん的な存在でうるさくもあり優しくもありいい体験をしました。

 

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