中卒が留学するための費用・英語力はこれくらい【19名体験談】

私は高校を中退したので学歴は中卒なのですが、私の周りでは中卒で留学を経験したことがある人が結構います。

このサイトを運営していても「中卒でも留学できますか?」と聞かれることがたまにあります。

 

そこで今回、

  • 留学に学歴は必要かどうか(中卒でも留学できるのか)
  • 中卒だとビザが取れないというのは本当か
  • アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ドイツ、インドネシア、中国、韓国、フィリピンの留学にかかる費用はどれくらいか
  • 実際に中卒で留学した人のアンケート
  • 中卒が留学費用を効率よく稼ぐ方法

をご紹介しますね。



海外留学と聞くと、なんだか高学歴のエリートみたいなイメージがある人もいると思います。

少なくとも私はそんなイメージがありましたが…たとえ中卒であっても問題なく海外留学はできます。

 

むしろ中卒でも、語学留学、海外の高校への入学、ワーキングホリデーなども問題なくできますよ。

でも、中卒だと学生ビザが取れないんじゃ…

大丈夫です!

中卒であっても学生ビザを取得することはできます。

 

ピザの条件としては、中学を卒業していることだけ。

留学するためには高卒が絶対条件ではないので安心してください。

英検やTOEICなどの資格は、海外留学に必要?

もう一つよくある勘違いとしてあげられるのは、留学に英検やTOEICなどの検定・資格が必要である、ということです。

実はこういった検定は、ほとんど必要ありません。

 

もちろん点数が高いに越したことはありませんが、多くの場合、留学先がTOEICの点数を要求してくることはありません。

そもそもTOEICは世界的に有名なものではなくて、日本や韓国などアジア圏のみで特に重視されている検定ですから。

こういった資格よりも、実際に英語を話せるかどうかや、コミュニケーション能力のほうが大切です。

留学する前に、最低限は必要な英語力ってどれくらい?

これは後で紹介する「実際に中卒で留学した人のアンケート」を見ていただくとわかるのですが、ほとんどの方が「もっと英語を勉強しておけばよかった」と言っています。

何せ基礎がないと授業にもついていけませんし、何よりも現地の友達が出来ずらいですからね。

 

語学を学ぶ国がネイティブかどうかにもよりますが、

  • 語学学校に通う場合は、日常会話レベルの言葉を少なくとも文字で見ると理解でき、話し言葉でも半分は理解できるレベル
  • ワーキングホリデーの場合(現地の人と仕事の話をするため)少なくとも日常会話は問題なくできるレベル

が必要になります(詳しくは後で紹介する体験談を見てください)。


 

海外留学後の生活は?海外で就職・日本で就職するために留学中にすることは…

海外留学後の生活も後で紹介する体験談を見ていただくとわかりますが、実に様々。

もちろん留学後に日本で就職することもできますし、海外で就職することもできます。

 

もし留学後に国内での就職を目指す場合は、留学中に語学力を高めることはもちろんですが、具体的に目に見える形で成果を残しておくべきです。

なぜなら、多くの日本企業は中卒の人が留学をすることを「海外で遊んでいた」と捉える可能性があるからです。

 

では、具体的にどのような成果をのこせばいいのか。

それは、TOEICやTOEFLのスコアや、資格です。

資格については、自分が興味のある分野や、仕事として携わりたいジャンルの資格を取るようにしましょう。

海外で働きたい場合、2つのパターンで難易度が全く違う

もし留学後に海外で働きたい場合、

  • 日本に本社、海外に支社があって、海外で働くか
  • 外資系企業と言われる、海外に本社があって、海外で働く

この二つのパターンがあります。

 

1つ目のパターンは実質日本国内で働くのと変わらないので、語学力をつけつつTOEICのスコアなどを取れば問題ありません。

海外求人は、いくらでもありますから。

 

一方で海外企業で働く場合、特にアメリカなどの先進国で働く場合はネイティブと一緒に働く必要があるため

  • 英語はネイティブ並みに話せること
  • (特にアメリカなどは)すでにその国で仕事をした経験があること

これらが重要になります。

 

先進国は特に「語学が話せます!」では何も訳に立たず、「すでにあなたの国で仕事をしたことがあり、自分はこれだけ仕事ができます!」というのが何よりも大事になってきます。

ただ普通の留学ビザでは仕事はできないので、海外で外資系の会社で働きたい方は留学ビザよりもワーキングホリデービザを取り、しばらく職歴を積みつつ現地での就職を目指す方が多いみたいですね。

中卒で海外留学にかかる費用は?国別に紹介

続いては、留学に必要な費用をご紹介します。

  • アメリカ
  • イギリス
  • オーストラリア
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • ドイツ
  • インドネシア
  • 中国
  • 韓国
  • フィリピン

の10カ国に分けてご説明しますね。

アメリカの留学費用

アメリカへの留学は、1ヶ月で約20〜70万円、半年で80〜320万円、1年間で150〜620万円ほどが目安です。

内訳(1ヶ月)としては、

  • 学費は5〜20万円
  • 往復の渡航費は10〜20万円
  • 居住・生活費は6〜20万円
  • 保険費など1万円〜

です。

 

今回紹介する7カ国の中では、実はアメリカが最も高い留学費用を必要とします。

中卒でアメリカ留学をする場合も、特別な申請などは必要ないです。

イギリスの留学費用

イギリスへの留学は、1ヶ月で25〜60万円、半年で110〜280万円、1年間で220〜540万円です。

アメリカの次に高くなります。

オーストラリアの留学費用

オーストラリアは、1ヶ月で25〜50万円、半年で115〜225万円、1年間で220〜435万円ほどが相場です。

内訳(1ヶ月)は

  • 学費は10〜15万円
  • 往復の渡航費は6〜15万円
  • 居住・生活費は8〜20万円
  • 保険など1万円〜

です。

オーストラリアへの留学はかなりメジャーですので、語学力に自信がない中卒の人でも安心して行くことができます。

カナダへの留学費用

カナダ留学は、1ヶ月で25〜55万円、半年で100〜250万円、1年間で200〜450万円ほどと言われています。

内訳(1ヶ月)は、

  • 学費は8〜20万円
  • 往復の渡航費は7〜20万円
  • 居住・生活費は8〜15万円
  • 保険など1万円〜

です。

カナダもオーストラリア同様、留学先としてかなりメジャーですので、中卒の人にとっても有力な選択肢になり得ます。

ニュージーランドの留学費用

ニュージーランド留学は、

  • 1ヶ月で20〜50万円
  • 半年で100〜200万円
  • 1年で200〜360万円

が目安となります。

 

内訳(1ヶ月)は、

  • 学費は8〜16万円
  • 往復の渡航費は8〜20万円
  • 居住・生活費は7〜13万円
  • 保険など1万円〜

です。

ドイツの留学費用

ドイツは、

  • 1ヶ月で25〜50万円
  • 半年で 120〜150万円
  • 1年で150〜250万円

というのが相場です。

 

内訳(1ヶ月)は、

  • 学費は5〜15万円
  • 往復の渡航費は7〜25万円
  • 居住・生活費は6〜17万円
  • 保険など1万円〜

です。

インドネシアの留学費用

インドネシアへの留学費用は、

  • 1ヶ月で10〜20万円
  • 半年で30〜100万円
  • 1年で60〜200万円

です。

 

内訳(1ヶ月)は、

  • 学費は1〜6万円
  • 往復の渡航費は4〜6万円
  • 居住・生活費は4〜11万円
  • 保険など1万円〜

です。

中国への留学費用

中国への留学費用は、1ヶ月で20〜40万円、半年で80〜120万円、1年間で100〜200万円程度。

上の4カ国と比べると、かなり安くなる印象を受けますね。

中国語は世界で最も話されている言語ですので、(これからは中国語だ!)と留学する人が多いです。

韓国への留学費用

韓国留学は、1ヶ月で15〜25万円、半年で70〜135万円、1年間で135〜270万円ほどが目安です。

その内訳(1ヶ月)としては、

  • 授業料(1ヶ月)は4〜7万円
  • 渡航費は2〜5万円
  • 居住・生活費は7〜12万円
  • 保険など1万円〜

 

韓流ブームの頃から、韓国語を学びに韓国へ留学する人は増えています。

フィリピンへの留学費用

フィリピンは、1ヶ月で15〜30万円、半年で65〜130万円、1年間で125〜250万円ほどで留学できます。

フィリピンへの語学留学で有名なのは、セブ島です。

 

費用が安いことに加え、フィリピンは英語が公用語なので、ネイティブと同じくらいの指導を受けられるという点が大きな魅力です。

ネイティブレベルの英語を安く学べるフィリピンへの留学は、中卒や高卒に関係なく、万人におすすめの行き先であります。

実際に中卒で海外留学した人の体験談

おまたせしました!

今回、実際に中卒・高校中退で海外へ留学された方に

  • どこの国へ留学したか
  • どのような方法で留学したか
  • 留学前に準備したこと
  • 今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと
  • 留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか

について聞いてみましたので、ご紹介します。

(枠内をスクロールしていただくと読めます)

どこの国へ留学したか

韓国(ソウル)

どのような方法で留学したか

インターネットで見つけた留学の仲介サイトを通して

留学前に準備したこと

基本的には高卒以上でないと受け入れてくれる大学はなかったのですが、1年間放送大学に通っていたので、それなら受け入れてくれるという大学が見つかったので、在学証明書と成績証明書を取りに行きました。
半年でしたが、日本にはその間帰らないつもりだったので、韓国領事館に留学ビザを取りに行きました。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

韓国は学歴社会なのでとにかく受け入れてくれる大学を見つけるのが大変でした。
わたしは幸い1年だけでも大学に通っていたので少し選択肢は広がりましたが、それでも2校くらい。元は10校以上あったのに。
高卒認定を取るだけでも違っていたんだろうなと思いました。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は日本で働いていました。
留学の間は休職していたので、元の職場(韓国語には全く関係の無いお仕事でした。)に戻りその後転職し羽田空港の免税店で韓国語対応スタッフとして働いたこともありました。

今は韓国語に触れる機会はあまりないお仕事ですが、(接客の仕事をしているので)お客様が韓国からの旅行客でしたら、韓国語で対応することが稀にあります。
初級くらいでしたら教えることもできるので、時々韓国語教室のお手伝いやボランティアをしたりしています。

 

どこの国へ留学したか

アメリカ

どのような方法で留学したか

家族と友人の力をかりました

留学前に準備したこと

まずはお金を貯めて準備しました
それからもちろん英語の知識もです

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

留学前に留学先の地域の人達や、文化について少しは知っておいたほうが楽かもしれません。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は日本で働いています。
留学が終わった後さらに英語の知識を猛勉強して英語の教員免許を取得して、今は高校の英語教員として働いています。
留学した時の経験はとても豊富に活きています。

例えば授業などで生徒たちとコミュニケーションを取るときに留学先での出来事や楽しかった事を話すとその事についてもっと知りたがってくれてそんな留学をしてみたいと言ってくれる生徒もいます。
自分の経験した事が生徒たちに広がっていくのはとともいいと思います。

 

どこの国へ留学したか

フィリピン

どのような方法で留学したか

当時私は非行少女でしたのでネットで知り合ったフィリピン人の自宅へ行きました。

留学前に準備したこと

虫よけスプレーと日焼け止めクリームなど、自分の荷物だけ用意しました。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

ある程度英語の学習をしておいたほうがいいのと、予習・復習用に日本の英語教材を持って行ったほうがいいです。
留学先は説明が全て英語になりますし、ネットの環境がとても良いとは言えない場合もあり、また停電にもなるので、いざとなったらアナログな本のほうが役立つときもあります。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は日本で働いています。
英語ができるだけで、ホテルマンになれたり、マンションのコンシェルジュになれたりと職種の幅が広がります。

私は留学前までコンビニのバイトしかしたことがなく、オフィスワークなんて高卒の私では難しかったと思います。
しかし英語ができるだけでその不安もある程度無くせます。

また、語学ができるだけでも教養があるとみられ、お金持ちとの結婚も夢ではありません。
というのも多くのお金持ちは海外で移住することもあり、その際に海外で暮らしても問題がない、と言う安心感を相手に与えることができるからです。

中国に留学すればお金持ちの中国人と付き合うことも夢ではありません。

 

どこの国へ留学したか

ロシア

どのような方法で留学したか

オーディションを受けて

留学前に準備したこと

語学用書籍、辞書などを買いました

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

もう少し多く語学勉強をしておくと良いです。
知っているに越したことはないので。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学して学校卒業した後は海外で働いています。
ロシア語圏で資格を取ったので、そのまま旧ロシア圏のロシアやカザフスタンで働いています。

留学で学んだ資格を活かせる仕事です。
仕事は先生に紹介していただいたり、同じ職種の人と情報共有したりして見つけました。

芸術系の学校だったのですが 、留学中に一般教科のテストなどがしっかりあったので、語学は割と早く覚えることができました。
仕事では全く不便していないぐらいのレベルです。

 

どこの国へ留学したか

ニュージーランド に留学しました。

どのような方法で留学したか

語学留学のセミナーに参加しました。

留学前に準備したこと

英語の勉強をしたことです。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

ニュースはこまめにチェックした方がいいと思います。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後 高校認定試験を受けて、日本で働いています。
留学経験はほとんど生かされてないですが、時々街で外国人に話しかけられることがあるので、英語で道案内をしたり、会社で英語を使うことがごくまれにあるので、その時は英語を使いますが、留学後に日本で英語を学んだので、留学経験というよりは、英語の勉強を母国語でした方がマスターできると思います。

色んな人種に、会えるのは留学して良かったと思いますが、仕事で生かされている感じはないです。

 

どこの国へ留学したか

オーストラリア

どのような方法で留学したか

私費留学

留学前に準備したこと

英語の勉強
その国の文化の勉強

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

英語の勉強

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

日本で働いている。
海外のお客様が多い職場なので、留学で培った英語能力が生きている。

メール・電話・交渉等を英語で行えるので会社内で重宝される。また外国人と話すことに抵抗がなく、海外の文化に理解があるので、日本お客様との違いやビジネスにおけるマナーの違いなどを会社内に伝えて、より効率的に外国人とビジネスができるようになった。
また、会社HPの英語版作成や、PRチラシの英訳なども協力を頼まれるため、様々な種類の仕事ができている。

 

どこの国へ留学したか

アメリカ ロサンゼルス

どのような方法で留学したか

語学留学 兼 ダンス留学だったので、サイトを調べ、自分で応募し、ホームステイ先と語学学校、ダンス学校へ通える環境の斡旋会社に登録しました。

留学前に準備したこと

トイックのテストで現在の学力のチェック(帰国後も受けました。1つの目安、目標になりました)
海外生活にて必要なものの収集

銀行口座開設 当時はシティバンクで現金のやりとりが出来たのと、トラベラーズチェックを用意しましたが今はVISAのクレジットカードがあれば大丈夫でしょう
VISAが一番使えます、次がマスター、JCBはほとんどの確率で使えません。

念のため、2枚あると、スキミングなどの被害にあった時などに便利です。
また、クレジットカードに海外保険が含まれるものがあるので、そちらも合わせてチェックしてみるといいと思います。
エポスカードが便利です。
マネパカードを作っておくのも便利です。

携帯電話の機種変更 当時はボーダフォン(現在のソフトバンク)のみ、海外での通話ができました。
今は、どの携帯会社でも大丈夫だと思いますが、海外でなにかあった時に修理に持っていくなどの対応が、やはりiPhoneが便利です。

ただ、行かれる国が、日本より経済的に豊かでは無い国でのiPhoneは、盗難被害に遭いやすいので注意です。
基本、無くしたり盗られても諦められるモノを持っていくべきだと思います。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

日本の物をたくさん食べておく
(日本食はもちろん、薄いお肉や、発酵食品はなかなか手に入らないか高いのにクオリティ低いものが多いです。
スープもピザも、その料理の本場の国へ行く以外は、日本で食べた方が美味しいことがほとんどです)

大事な人や友達にはしっかり会っておく
(自分にとっては、全てが新鮮で一喜一憂ありますが、残されていく日本の人たちにとっては日常が続きます。
温度差がでます。
大切な人との関係は、向こうで辛い時、帰ってきてから、とても大切に感じたので、留学をする事、自分の意思や目標など伝えておくと、応援してもらえたり、辛い時に連絡が取りやすかったりすると思います)

語学の勉強
(これは、行けば大丈夫です。特に中卒ならば脳みそ柔らかいし。
私は学校で習う中学英語以上何も知らずに行きましたが、授業でよく出てきた単語や会話は日常ではほとんど使いません。
むしろ、行ってから友達や彼氏、彼女を作るのが1番です。

が、帰ってきてから、もう少し英語ちゃんと勉強すればよかったなと思っているのと、現地の言葉で話すのはマナーですし、喜ばれることも多いので一応。)
もし、英語圏では無い国(全く言葉のわからない国)へ行かれる場合、こんにちは、ありがとう、お願いします、トイレ、欲しい、くらいは覚えていくといいと思います。

翻訳機や、辞書なども便利ですが、いちいち開いたり探したりしてられない場合も多いし、その場で調べて見せるだけでは身にならないので。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

私は英語の勉強がメインというより、ダンスをしに行っていたので、帰国後、某芸能事務所に所属し、ダンサーとして踊っておりました。
怪我で引退後、整体師に転職し、最近まで都内で店舗を経営しておりましたが、現在は夫と世界を旅しながら、次の拠点となる場所を探しています。

まず、留学をしていなければ(その経験からくる価値観を持っていなければ)結婚も、世界一周も、私の人生からは遠いものだったと思います。
そして、その2つは、私の人生で最も良い選択だったと思っています。

普通の就職をした訳では無いので、アンケートとしては参考にならないかもしれませんが…海外に出て、良かったと思うことはまず、日本の事、日本人である事を誇りに思えるようになり、好きになりました。

その上で、日本の良いところ、悪いところ、自分に合っている生活や仕事の環境は日本か、否か、考えるキッカケになり、現在は海外で仕事をしながら旅しています。
最終的には日本に帰国すると思いますが。

そして、海外での出会いは、その後の人生において、かけがえの無いものになっています。
これが一番大きいかもしれないです。

日本にいたら、絶対に繋がらない人脈、養えなかった視野、考え方が得られるのも、海外留学の魅力の1つでは無いでしょうか。
中卒で行くべきか?私は、行って良かったと思っています。

行こう、と思ったタイミングを大切に。その時、その瞬間にしか出会えない人が居ます。良い経験になりますように。

 

どこの国へ留学したか

カナダ

どのような方法で留学したか

姉妹都市への交換留学

留学前に準備したこと

ワクチンの接種など医療機関へ行きました

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

女性と話せるぐらいの度量はつけておくべき

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学をしましたが結果的に日本で働いています。
留学の体験は非常に人生のプラスとなり私が生きている自分の人生観や性格の変化に大きく寄与したと思います。

そういった内面にプラスには働いていますが、実際問題英語のスキルとしてはそれほど効果はなく、あまり今現在している仕事には繋がっていないと思われます。
できれば英語以外のプラスアルファは何かしらの技術が必要であり、英語が話せるというだけではあまり意味がありません。

その英語を話せる技術も日本語を話すうちにいつしか記憶の片隅に追いやられ、英語が話せたということ事実か消えていくのです。

 

どこの国へ留学したか

アメリカ ハワイ

どのような方法で留学したか

ホームステイ

留学前に準備したこと

英会話スクールへの通学

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

貯金

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

日本で働いています。
帰国後外国人が多く来店するショップをもつアパレル企業に就職しました。

現場でショップスタッフとして仕事を始め、売上を立てることが出来たためエリアマネージャーまで昇格しました。
来店客の4〜5割は外国人のお客様だったので、英語を話せたことが大きかったと思っています。

エリアとしては主に関西を担当しましたが、京都や大阪は特に外国のお客様が多く、英語が必須でした。
現在は本社にて営業事務として勤務しています。

 

どこの国へ留学したか

カナダ

どのような方法で留学したか

留学エージェントを通して手続し、留学しました。

留学前に準備したこと

英語を話せるようになること。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

英語をもう少しレベルアップした方がよかったと思います。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は日本で働き、現在、英語の講師をしています。
就職先は、知人に紹介していただいた私立の学校です。

留学先で培った経験(海外での経験)を授業のときに子どもたちに、いきいきと伝えることができることが、うれしいです。
日本の文化と西洋の文化の違いを紹介したり、こういう英語が現場では使われているなど、いろいろ教えることができます。

自分が実際にした経験を話すと、子どもたちは興味を持って聞いてくれ、留学してよかったと思います。

 

どこの国へ留学したか

フィリピンのマニラ

どのような方法で留学したか

父親の知り合いが現地で語学学校を経営していてそのツテを通じて。

留学前に準備したこと

特になし。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

基礎の文法と単語は覚えていくべき。
留学した当初、わからないことがありすぎて授業が全く進まず、貴重な授業の時間を最大限に活かせなかった。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後、その語学留学を通じて現地のインターンとして働いております。
元々、校長が父親の知り合いだったので現地で色々と面倒を見てもらい、その方に現地のインターン募集を紹介していただきそのまま就職させてもらった。

留学経験が活きているかはまださほど分かりませんが、日本を出て海外に留学したからこそ現地で働きながら不自由なく暮らすことが出来ていると思うと、留学経験そのものが今の人生に活きているんだと思います。

 

どこの国へ留学したか

ニュージーランド

どのような方法で留学したか

高校・大学留学専門のエージェントに申し込み、留学をした

留学前に準備したこと

それでも学校の受験英語しか学んだことがなかったため、渡航後にホームステイ先の家族と少しでもコミュニケーションが取れるように、英会話の本を購入し、勉強をした。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

日本のことについてもっと学んでおけば良かった。
当たり前ですが、外国に行けば”外国人”として扱われるため、日本について聞かれることが多かった。

渡航先のことについて留学前に調べることはとても大事だが、渡航後に日本の教育制度、ニュース、歴史など様々なことを聞かれたが、日本人なのにうまく答えることができず、渡航先での会話の幅を広げるためにも日本人として日本のことをしっかり万でおくべき。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は日本に帰国し、日本の大学に進学し、日本で就職をした。
若い頃に外国で生活できたことにより、外国人とのコミュニケーションに抵抗が一切なくなったため、外国人が多い企業に就職ができた。

現に現在勤めてる会社も日本の企業だが、外国人が多く在籍しており面接官も一部外国人であったが、緊張することなく話すことができた。
また、まったく知らない外国に飛び込んだことにより、人見知りがなくなったため社会に出て色んな人とコミュニケーションを取ることがあるが、会話に困らない。

 

どこの国へ留学したか

オーストラリア

どのような方法で留学したか

ワーキングホリデー

留学前に準備したこと

積み立て貯金でお金を準備した

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

インターネットで調べたギリギリの資金だけをもっていきましたが、もうすこし余裕を持って準備していけたら良かったと思います。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

日本で塾の講師として就職しました。
英語の科目を担当しており、留学経験があるというと説得力が多少はあるのかなと感じております。

生徒たちも留学に興味津々のようで、海外の生活のことなどもよく質問してきてくれ、楽しい授業になっております。
日本の学校の授業では教えられないことも、実際の経験をもとに教えることができるのでそこが留学経験のない人と比べたときに大きな差になっているかもしれません。

あとは、留学先で知り合った外国人の友達とも未だに連絡を取り合って仲良くできています。

 

どこの国へ留学したか

アメリカ

どのような方法で留学したか

留学エージェントを使った

留学前に準備したこと

お金、英語力

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

まず語学学校にいくと思うのですが、英語は、レベルがすでにあればあるほど、海外では学費の節約になるので出来る限り勉強していた方が良いです。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は、日本で英語を使ったお仕事をしています。
英語を使うお仕事は、お給料が日本語のみを使う仕事よりもあると感じるので、留学してよかったなと思います。

また、外国人に道などを聞かれてもすぐに答えられたりするので、何かしら人のためにもなれているのかなと思うと嬉しいです。
英語が喋れる人は、日本ではこれから今以上に必要とされると思うので、留学経験をしておいた方が良いと思いますし、留学後は視野も広がりました。

 

どこの国へ留学したか

台湾

どのような方法で留学したか

自分で住むところとパスポートと学校を整備して、そのまま出発して四年生高校で勉強していました。

留学前に準備したこと

日本の通信制高校を正式に退学、中国語の勉強、文化の違いについて調べる、出来るだけ安くて良いドミトリーを探す

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

インターネットで現地に友人を作っておくと良いです。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

日本でアルバイトをして、春節と国慶節には台湾へ行っています。
台湾に家族とも呼べるような人ができたので、毎回その人のところへ「帰省」する感じです。

日本にはほとんど家族はおらず、いても疎遠ですので実質実家のようなものかもしれません。
アルバイトはバイト先に直接行って交渉しました。特別なことは何もしていません。

中国語が話せるようになったのはとても大きな成果です。
話せるといっても下手ですし、読み書きの方が得意ですが、台湾のほかにおそらく中国へ行っても困らないと思います。
簡体字の勉強もしています。

 

どこの国へ留学したか

イギリス

どのような方法で留学したか

学校の紹介

留学前に準備したこと

資金調達

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

ある程度留学先の環境を知ってたほうが良かったかも。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

今は、日本で働いています。
日本に帰ってきて、大学に入り、就活を経たのちにホテル業に就くことができました。

ホテル業では留学経験をで得た、英語力を活かすことができています。
と言うのも、私の就職したホテルは日本人の方はもちろん海外の方もよく来られる観光地と呼ばれる場所にあるホテルになるので、海外の方を接客する事が多々あるのですが、受付に来られた際しどろもどろする事なく対応することができます。留学してよかったです。

 

どこの国へ留学したか

アメリカ

どのような方法で留学したか

留学団体に参加

留学前に準備したこと

英会話の練習
予防注射
保険加入
残高証明等書類準備

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

読み書きの勉強はしっかりしておくべきだった。
リスニングと会話は割りとノリでなんとかなる。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

日本でいわゆる就職活動をしなかったので、アルバイトで入社して一年、また一年契約社員を経て、正社員に登用という回り道な就職でした。
ホテル勤務だったので英会話では留学経験が活きたとおもいますが、仕事で使うような英会話は勉強していなかったのでかなりカジュアルな接客になっていたとおもいます。

ただ、わからない言葉でも想像が働くようになっていたので、英語以外の言語を話すお客様ともある程度コミュニケーションがとれていたと思います。

 

どこの国へ留学したか

アメリカのロサンゼルス

どのような方法で留学したか

知り合いのアドバイスで長期留学の前に短期留学をして土地が自分の肌に合うかを確かめに行きました。
そのあとに1年間だけ留学しに行きました。

留学前に準備したこと

金銭面は親の全面的援助があったので、荷物の準備くらいしかしていないです。
あとは軽く英語勉強の復習もしました。

ノートパソコンを買ったり、お金持ちに見られると被害にあうと聞いていたので、貧乏そうな洋服屋財布などを探したり・・・。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

やっておいた方が良いに越したことがないのは英語の勉強です。
ですが、私は本当に英語の学力が赤点レベルで留学しました。

準備してある程度喋れるようになってからじゃないと留学に行っちゃいけないみたいな発言は、特に高学歴の人からよく言われました。(笑)
でも、大事なのは行動することだと思っています。

明らかに留学前より英語に対しての能力は上がったので後悔はしていません。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

日本で働いています。
留学経験を生かして、外国人がよくくる飲食店で今は働いています。
また、英語の曲を歌う仕事もしています。

英語はできた方が絶対に世界が広がります。私は、留学後に1年ごときじゃ英語ペラペラにはならないと早々に判断して、英語の発音に重きを置いて勉強したので、英語の発音は評判がよく、発音検定でも最上ランクを持っています。
今度は喋れるように、海外のスパルタ学校にでも留学できたらいいなと思っています。

 

どこの国へ留学したか

中国の上海

どのような方法で留学したか

地元のハローワークで海外留学のチラシを見て選考会に応募しました。

留学前に準備したこと

中国の治安を調べました。

今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと(これから留学する人に向けて)

中国語の勉強をもっとやれば良かったと思いました。

留学後は日本で働いているか、それとも海外で働いているか(どのように就職したか、どのように留学経験が活きているかも)

留学後は、中国で2年間は仕事をしてました。
仕事は、地元の保険会社の指導を行っていました。

そして、帰国後は日本の大手保険会社で営業所長をしています。
留学経験で活かせて事は、グローバル目線を持つ事が出来ている事です。

特に、保険会社などでは海外の方、主に中国の方へのコミュニケーションが多いので活かせています。
高校を中退して留学して高校の卒業検定を取っただけの学歴の低い私をここまで成長させてくれた留学はとてもよかったと思いました。

 

いかがでしょう?

やっぱり、全員が「あの時、留学して良かった」「人生変わった!」と思っているようですし、中卒や高校中退でも普通に留学を経験している人は沢山います。

 

一方で、留学をした方のほとんどが

  • 「留学前に準備したこと」に対して「お金」と答えている
  • 「今思えば、留学前にしておいたほうが良かったこと」に対して「語学の勉強」

と答えていました。



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