派遣社員から正社員になる方法【期間・コツ・職種アンケ―ト】

私は高校中退⇒住み込み派遣⇒正社員という経歴なのですが、実際に自分が正社員になるまで、派遣から正社員になるなんて絶対に嘘だと思っていました。

確かに求人には「正社員登用制度あり」なんて書いてたりするんですけど、(こういうのって、超有能な人が過去に一人だけ正社員になったんじゃないの)くらいに思ってました。

なので、実際に話を聞いてみたりしないと派遣社員から正社員になるイメージって、なかなかできないんじゃないかと思います。

 

そこで今回、このサイトを通じて派遣社員から正社員になった方に

  • 派遣を始めた年齢、正社員になった年齢
  • どんなお仕事で正社員になったか
  • 正社員になるためにしたこと、意識したこと
  • 派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

について聞いてみました!

 

これを読めば、

  • 派遣社員から正社員になるまでに、どれくらいの期間が平均かかるのか
  • 派遣社員から正社員になりやすい仕事はあるのか
  • 派遣社員から正社員になるためのコツ・方法

などが参考になると思います!

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派遣社員から正社員になった体験談

※枠内をスクロールしていただくと読めます。

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女。24歳。25歳。

何のお仕事をしているか

経理事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

元々経理事務の仕事をしたかったが、事務経験が必須だった為、まずは事務として経験を積むために派遣で働いていた。
同時期に経理事務の正社員として入社した一人がおり、仲良くなっていく中で、経理事務の人材が足りてないという話が出たので、将来的に経理事務で働きたいと思っている事。

それに向けて資格も取得したということを雑談の中に織り交ぜて話すようにした。
するとその社員から上司に話が伝わり、一度話を聞いてみたいということで、面談をしていただけることになった。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

三ヶ月ごとに契約更新をしないといけなかったので、いつ切られるかわからないという状態の緊張感から抜け出す事ができた。派遣だからと任せてもらえなかった仕事を任せてもらえるようになった。
時給ではなく月収なので、休みに左右される事なく、安定した収入を得ることができ、ボーナスももらえるようになった、

派遣時代は勤務時間を紙に書いて、上司にハンコをもらい、派遣会社にFAXしており、少しだけ残業などした場合、書きにくかったが、正社員はタイムカードで管理されるようになったので、書きにくいという事がなくなった。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性
派遣を始めた年齢:28歳
正社員になった年齢:28歳

何のお仕事をしているか

人事

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

担当させていただいた業務を効率化するように努力しました。
具体的には、使っていたExcelのシートにマクロを組んだり、業務を教えてもらったらすぐに、自分用のマニュアルを作成し、それを他の方とも共有したりしました。

またマインドセットとしては、受け身になって仕事を振られるのを待っているのではなく、色々な仕事をさせてもらえるように、自分からどんどん上司や先輩にお願いしていたことも良かったと言ってもらえました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

正社員になった後の方が、派遣で仕事をしていた時よりも、もっと高度で責任の重い仕事をさせてもらえるようになったことが何より良かったです。
また、自分自身の成長につながる研修(社内、社外とも)を受ける機会をもらえるようになったことも良い点です。

正社員になってからの方が、評価に応じて報酬(給与)がどんどん上がっていくこと、そのためにしっかり評価してもらえることもモチベーションアップになりますし、交通費やボーナスが出るなど、待遇面では、正社員になってからの方が圧倒的に良くなりました。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性 26歳 27歳

何のお仕事をしているか

IT企業の事務職
現在は退職しました。

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

契約社員として入ったので、正社員になるためというよりは、まずは契約を更新してもらえるように心がけていました。
具体的には言われた仕事はきっちりやることは当たり前ですが、わからないことをきちんと質問する、手が空いていれば何か仕事を探す、掃除や買い出しも積極的にやる、仕事以外のコミュニケーション(休憩中やご飯会など)も大事にするようにしていました。

それが結果的に正社員として声をかけてもらえた理由だったと後々社長から教えてもらいました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

1つは派遣会社への諸々の報告を逐一しなくてよくなったことです。
勤務時間や、遅刻欠席、経費精算、交通費を派遣会社を経由して反映させるのがめんどうでしたので、それがなくなったことがとても良かったです。

また正社員登用後に妊娠出産となりましたが、補助金や育児休暇の面でとてもフレックスな対応をしてもらえたのでとてもありがたかったです。
具体的には産休中のみ後任者を入れてもらって復帰がスムーズにできるよう配慮してもらうなどです。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢


19歳
19歳

何のお仕事をしているか

テレマーケティング

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

派遣会社から1か月更新契約で某会社に派遣社員として入社したのですが、仕事量が多く、自然と会社の残業を引き受けるようになりました。
すると、仕事量も増え自然と派遣以外の仕事も覚えるようになり継続して更新していくうちに社員にならないかとお誘いを頂きました。

正社員になるために、意識したことはとにかく仕事を早く覚えて会社の率先力になるよう努力しました。
他の方が引き受けたがらない残業も引き受けたりとにかく仕事の事ばかり考えて行動していました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

まずは、有給休暇がある事です。
派遣社員は自由に働ける分、休みを取ると給料は減ってしまいますから。

はじめは、有給を消化できるのか不安でしたが(中にはブラックな企業もあるので)1年間でしっかり消化できるようシステムが整っていたところもすごくよかったなと思います。
次に、福利厚生がしっかりしていたところです。
頑張れば頑張った分だけ評価されるので、仕事の意欲にも繋がりました。

最後に、雇用の契約や税金・保険の書類、急な病欠の連絡の時など、派遣会社を通さずダイレクトになった事で、ややこしくなく、面倒な事が減ったのも利点の一つですね。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性、派遣を始めたのは26歳、正社員になったのは27歳

何のお仕事をしているか

損害保険会社のオペレーター

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

無遅刻無欠席を心がけそれを達成しました。
また、業務に至っては正社員と変わらない、もしくはそれ以上に成果を残しました。

手が空いた時には何か手伝えることがないか?と同僚に声をかけて手助けをオファーしたり、上司とも積極的にコミュニケーションをとり、少しでも好印象が残るようにしました。
会社を改善していくための意見が求められる場では、ネガティヴな部分も恐れずに発言し「会社のために色々考えている」ということをアピールしました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

やはり福利厚生の部分が大きいです。
正社員になったことで、交通費やボーナスが支払われます。

また、有給が一年ごとに増えていきます。
そしてリフレッシュ休暇7日が年に一回付与されます。

また、有給を使い切った後に万が一病気になり休みが必要になった場合も、10日間以内の病休があることです。
また、会社の規則などが変わり正社員のための説明会がある際などに、以前は「◯◯さんは派遣だから」と言われ説明会に不参加であったので少し寂しい思いをしていたが、今は堂々と参加できることが嬉しいです。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

性別:女
派遣を始めた年齢:21歳
正社員になった年齢:21歳

何のお仕事をしているか

ゴルフ場の受付・事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

正社員になる為に意識したことは特になく、真面目にコツコツ仕事をしていたら、契約終了近くなってから正社員にならないかとお誘いを受けました。
ゴルフ場の受付業務のメインは接客なので、よくいらっしゃるお客様とよくコミュニケーションを取るようにしたり、話しやすい雰囲気を心がけました。

会計業務もしていたのですが、システムが古かったため現金での精算は電卓or暗算計算。混雑することもよくあったので、できるだけ暗算で正確に計算するようにしていました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

ゴルフ場なので荒天時は予約が全キャンセルになることもあり、せっかく朝早く出勤したのに今日はもう帰っていいよと言われたことが何回もありました。
時給計算だったので、派遣社員は帰して正社員のみで仕事をする感じでした。

台風の多い月などはその影響で給料が下がることがありましたが、正社員になってからは早く帰されることがほぼなくなり、給料が残業等で増えることはあっても減ることはなくなりました。
そこが正社員になれて良かったなと思う点です。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

男性、はじめた年齢25歳 正社員28歳

何のお仕事をしているか

製造業

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

だらしなかったので見た目から普通の好青年のような身だしなみにから変えました。
社内ではそれがかなり信じられないとびっくりしてました。それから仕事への取り組みを平均並みの仕事から社員さん以上の成績を取るようにしました。

社員さんの2倍の仕事をする事で難しい仕事が入ってきたらまず部長は社員に仕事を回すのではなく派遣の私に最初に回してくれるようになりました。
そして私がその難しい仕事の攻略法を見つけマニュアルを作り他の社員さんや派遣の人に教えるという立場に変わって行きました。

仕事の中には難しすぎて私しかできない仕事があり部長に「お前しか出来ないな」と特別扱いされるようになりました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

小さい派遣の会社名からテレビCMでも流れる会社の正社員になった事でビックネームの看板を手に入れた事が世間ではかなりの評価があったようで実感しました。
マンションに引っ越す場合でも審査もすぐに通るしクレジットカードの審査もすぐ通り落ちたことはありません。

先輩社員さんに聞いたらこの会社に入ったら新築の家を購入するローンも少ない収入でも通るでと言われました。
実際に新人社員が結婚して家を購入してもローンが通りました。

その時の新人社員の給料が23万有るか無いかです。
ビックネームって強いなと思いました。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性。27歳で派遣を始め、28歳には正社員になりました。

何のお仕事をしているか

営業事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

派遣で事務をする以前まで、サービス業で責任者をしていたこともあり、営業事務職に就いてからは何か物足りないなーと感じていました。
その為、自分の中でノルマをもうけ、営業事務の中で一番!と言われるように努力することに決めました。

伝票起票枚数を会社の中で1番になるように頑張ったり、営業さんの必要としていることを察知できるようにしたり、営業事務の手引書をエクセルを使用して空き時間に作成したりと、自分の中で設定したノルマを毎月行っていました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

会社の社員数自体が、女性より男性の方が多く、考え方も古いタイプに団塊の世代のおじ様たちが多かったことと、体育会系の体質の組織だったので、男尊女卑が社内に蔓延していました。

女性は営業できないだろうという固定概念や、派遣社員は所詮そんなもんみたいな偏見を持っている上司達でしたが、私が意図せずに行った仕事への取り組み方や仕事に対する姿勢を評価され正社員に抜擢された現実を目の当たりにし、少し派遣社員への風当たりが柔らかくなった気がします。

正社員になったことで、お給料も少しあがり、営業さん達の態度の変貌しました。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性、38歳、44歳

何のお仕事をしているか

建設会社の営業事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

まずは、契約社員(直接雇用)になりたいという希望を、上司に伝え、相談も重ねていきました。
仕事上でも、わざとらしく見えてもいいと開き直り、残業も自ら進んで取り組み、自己アピールを続けました。

その思いが実り、派遣3年後に、契約社員へと登用していただきました。でもやはり、最終目標は正社員でしたので、さらに積極的に仕事を求めて、頑張りをアピールし続けました。
その努力も、上司に伝わり、会社に正社員へと推薦していただきました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

一番よかったと思うことは、やはり、月給制です。
派遣だと、時給ですから出来高なので、年末年始やゴールデンウィーク、夏休みなど、長い休みがあると、その月の収入は極端に減ってしまいます。

それが正社員だと、心配なく気兼ねなく休めるので、本当によかったと思います。
そして、さらに嬉しいのは、ボーナスがあることです。

派遣時代は、正社員のみなさんと同じかそれ以上に仕事をしているのにもらえないという悔しい思いをしていたので、正社員になれて本当によかったと思います。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性、始めた年齢24歳、正社員26歳

何のお仕事をしているか

IT企業の営業事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

IT企業の商社ということでかなり忙しい職場でした。
皆、黙々と作業しており電話をとらなければならない私がとても緊張するくらいシンとしていました。

派遣の立場で失敗して迷惑をかけるのも嫌でしたし、質問しまくって時間をとってもらうのも気が引けましたので、とにかく一度教えてもらったことはメモする・社内ルールは必ず確認して失敗しないよう努めました。
また、少しでも不安に思った見積りなどは必ず相談・確認してもらうなど邪魔しない程度に、しかしきちんとしたコミュニケーションをとるようにしました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

有給やボーナスがもらえるようになり、仕事が楽になりました。
特にボーナスは、生活も豊かになってあくせく働いていた派遣時代と比べて、趣味や付き合いにかけるお金が増えて交友関係が広がりよかったです。

ホテルやカラオケ店などで割引があるなど、福利厚生もしっかりした会社でしたのでお得だと思います。
その会社では、正社員も派遣も同じ業務内容で、それだけ責任も重かったです。

どうせ同じ仕事をするなら正社員の方がもらえるお給料が高いので、正社員にならなきゃもったいない職場でした。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

私は、男性です。
派遣社員には、49歳の時です。
50歳で正社員になりました。

何のお仕事をしているか

センサーチップの製造開発。

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

前職の専門知識がそのまま使える職場だったので任された仕事の内容を理解して、経験と知識を活かし要求される事と更にプラスワンを意識して取り組んでました。
また、納期は、基本前倒しを心掛けて、時には任された仕事の改善工夫の提案をしました。

他部門との関わりに於いては、派遣と言う立場を超えすに協調を意識して仕事を進めて行きました。
仕事の進捗や実験をした結果、調査した結果などは、こまめにまとめて関係者との共有化を心掛けました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

正社員になると仕事の重みが変わります。
また、やれる範囲も広くなり対外的業務も増え、社内外問わず色々な方と仕事が出来て楽しいです。

派遣では、どうしても部分的な業務となりプロジェクトの全体が見えない所も有りましたが、正社員になるとプロジェクト内の自身のポジションや重要性が明確になり主体性も出てきました。

あと、福利厚生の違いや会社としての一体感がなから違います。
収入面も違いボーナスもながら違いました。

トータル的にみて個人的には、正社員が良いと思う。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

性別:男
派遣を始めた年齢:22
正社員になった年齢:25

何のお仕事をしているか

新規事業の営業企画職

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

与えられた事以上、+αの業務を遂行することを意識しました。
データ入力、企画書の確認だけではなく、データ入力の場合は、それに添付して見やすい補足資料を自分なりに作成し合わせて提出。

企画書の確認の際は、次自分以外の人がこの仕事を担当する際は確認する項目をリストアップしチェックリストを作成。
それ以外には基本的には与えられた仕事の納期や優先順位をその場で確認、また中間報告を徹底し現状の完成度を確認。

納期までに余裕があればそれ以外の+α、他の方のフォローに入る事を意識。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

福利厚生、待遇面に関してはもちろん、やはり自身の生活に関してゆとりが持てるようになったのと、仕事面に関しては自ら仕事を行い模索し、失敗したら別の方法でと常に考えて行動することの大事さを身に染みて感じながら、成長するための道筋と感じる部分が一番大きいです。

生涯派遣より、いずれ転職する際も、正社員として複数年勤続してきたことに関しても転職する際は有利だと改めて実感します。
また将来は住宅購入も検討しているので、審査の際に正社員>派遣社員の方が通りやすいのでそういう面に関しても安心です。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性、32歳から派遣を始めて38歳で正社員になりました。

何のお仕事をしているか

経理事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

正社員だったのですが出産を機に仕事を辞め、その後保育園に預けて派遣の仕事をしました。
息子が小学生にあがり生活も落ち着いたので正社員を希望したところ、一般事務だと競争が難しく、子育て中の人は難しいと言われました。

ほかの人との差別化をはかるために資格を取ろうと思い簿記二級を取得しました。
その資格を使って経理事務を希望したところ、派遣で働いていた部署でたまたま空きが出たので正社員として採用されることになりました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

やはりボーナスです。
同じ仕事の内容なのに、派遣社員はボーナスがありません。
派遣時代には自分より仕事をしていない正社員がたくさんお金をもらっていたのでボーナスの時期は悔しかったです。

また、正社員になってから福利厚生の手厚さにもびっくりしました。
こんなに福利厚生がしっかりしているならば二人目の子どもを作ってもいいかもしれないと、現在夫と協議中です。

正社員になると会社で手厚いサポートがあるのでとてもよいです。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

男性
派遣開始年齢:24歳
正社員登用年齢:26歳

何のお仕事をしているか

郵便局

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

まずは窓口の仕事をすべてこなすこと。
郵便局社員は郵便物販貯金保険のすべての業務をこなさなければいけないものなので、すべての業績を毎日報告します。

物販では毎日1万円以上を目標に、保険では週に1件の保険契約を目標に、貯金事業では毎日500万以上の定期移行を目標にと言ったすべてにおいて目標を課されます。
また、郵便事業は最近では低迷していますが年賀はがきの販売枚数、かもめーるの販売枚数、記念の切手等の販売などモノによりたくさんの目標がありそれをすべてクリアしようと頑張りました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

まずはボーナスの支給が多くなったことです。
契約社員の時はあってもボーナスは5万円でした。へたすれば出ないときもあったのでは?と思います。

それが正社員になったら2.9か月分の給料となりやく20万がボーナス金額となります。これは大変にありがたかったです。
そして、正社員になると有給休暇が取りやすくなりました。

支給される日にちも多くなり、また、本部の研修も少なくなり大変にうれしかったです。
その他は特に変動はありませんでした。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

男性。
派遣を始めた年齢   35歳。
正社員になった年齢 40歳。

何のお仕事をしているか

製造業。

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

担当者に正社員になりたい事を伝えた。派遣社員として仕事に従事していた中で、キャリアアップを果たすための一手段として、正社員になることを視野に入れた。
ハローワークに通い。インターネット等で求人募集を探す。

意欲が湧いている時に済ませるということが大切だと思い。
正社員になるためにはまず、じっくりと自分の適正を見定めることが重要だと感じた。

特にインターネットでの求人探しに重点を置いた。
最近の求人を見ていると、以前よりたくさんの求人があることに分かる。

特にインターネット上の情報はあふれかえっていて、どんな仕事にしてもその情報が正しいのか、その会社はどんな会社なのかはきちんと調べる必要があった、そうしないと自分の首を絞めることになる。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

派遣時代は大型連休があると月の給料の変動が激しい。
正社員は給料の保証がある事。

ボーナス、退職金がある事。
正社員でなければできない仕事や任せてもらえない仕事はたくさんあります。

人間の欲求には段階があると言われ、生理的欲求から始まり、それが満たされると次の段階の欲求へ進み最終的には自己実現の欲求へと至る。

やりがいの問題。
そこに伴う責任感。その頑張りが給料に反映される。

もっとも正社員になって良かったと思う事は「安定」だと思う。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

性別:女、派遣を始めた年齢:28歳、正社員になった年齢:29歳

何のお仕事をしているか

法律事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

遅刻、早退はもちろんのこと、夏休み冬休み以外、休むことさえしませんでした。
そして、少しでも仕事量をこなす為、残業もしましまし、テキパキと対応するように心がけて頑張りました。

法律事務は、書類作成以外にも、お茶出しなどの接客もしたり、先生のスケジュール管理、裁判所へ書類を提出したり、全てやらなければいけないので、先輩の言われることをちゃんと聞いて、失敗のないよう、日々緊張感を持って毎日仕事をしていました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

派遣社員の頃は、派遣の方、と見られがちで、社員の方との距離がありました。
それは逆に割り切れていたので良かったですが、正社員になったら急速にみなさんと仲良くなれて楽しくなりました。

仕事は難しいことも多かったですが、距離感が縮まったのは嬉しいです。
休みに関しても仕事の忙しい時期と重ならなければ、取りやすい環境にもなりましたし、何より、ボーナスが出るのが一番嬉しかったです。

派遣社員は残業代は出てもボーナスが無いので、そこは一番かもしれません。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性。
25歳から派遣社員として入社し、26歳で正社員への切り替えをしました。

何のお仕事をしているか

企業にて総合受付の仕事をしています。

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

まずは無遅刻無欠席などの当たり前のことをしっかりとしていました。
仕事の始まる10分前には必ず出社し、教わったことをしっかりメモに取ったり、わからないことはきちんと質問をしたり、基本的なことですが真面目に仕事をしているという姿勢を上司にアピールすることは大事だと思います。

また、職場環境に馴染み人間関係を円滑に進められるというアピールをするために、毎朝笑顔であいさつをするなど当たり前のことから始め、積極的に社員の方とのコミュニケーションをはかるように心がけました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

交通費がしっかりと出ること、福利厚生などのサポートがしっかりしていることなどの経済面はもちろん、正社員になることで精神的にも安定を手に入れることができました。

派遣はいつ仕事がなくなっても文句を言いづらい立場であったり、契約終了したあとの次の仕事はどうしようと、常に頭の片隅に不安を抱えている日々だったので、正社員でそういった不安がなくなると、仕事終わりに何か新しい習い事を始めてみようかな、などと心に余裕も生まれてきます。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

男性、29歳から、33歳

何のお仕事をしているか

溶接材などを作る会社の製造業

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

正社員になれる可能性もあるというような、あいまいな発言を信じて派遣社員を続けていたので、常に不安がありましたが、まずは仕事をしっかりとこなせて、周りから認められるような人材になることを意識していました。
仕事がある程度できるようになってから、上司に、正社員になれるのかを確認して、一体いつなれるのかを常に聞いていました。

結局は、上司や、人事担当者から本社への正社員化に向けた話をしてもらわないことには正社員になれないと思ったので、自ら積極的に発言していきました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

正社員になれると、月の手取り額は派遣社員時代と比べて下がってしまいました。そのかわり、ボーナスがあることによって年収もアップするという仕組みなので、ボーナスをもらえた時は正社員になれてよかったと思いました。

また、昼食に出されるお弁当も、派遣社員の時は満額払わなければならなかったのですが、正社員になると半額は会社が負担してもらえる仕組みだったので、それが嬉しかったです。

また、福利厚生も良くなり、退職金も出るようになったことがよかったです。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

男、派遣を始めた年齢46歳、正社員になった年齢47歳

何のお仕事をしているか

貸し切りバス会社

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

正社員になる為に、貸し切りバスにおける利用率をアップさせるために、前職での営業力を活かすなどの努力を図りました。
また、月別の販売目標や事業計画を作成し、ターゲットとなる顧客を見つけだし会社に対して大きく貢献した。

営業として、会社の改善点や人材育成にも積極的に取り組み上司からの人事考課も高評価を頂きました。
後は、会社のイベント事にも積極的に参加し、自分の存在価値を高める努力を行い、上層部に対してアピールを図りました。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

派遣社員の時には、仕事をする上で色々と制限がありました。例えば、お客様との打ち合わせ時の社用車の貸し出しや接待費用の制限などありました。
また、重要な会議などには参加出来ないこともありました。

しかし、社員になってからはある程度、自分の行動にも幅を広げることも出来るようになりましたし、やりたい事も出来るようになりました。
また、給与面についても、派遣の時とは違い、残業代の単価も上がりましたし、給与が安定して貰えるようになりました。

 

あなたの性別と、派遣を始めた年齢、正社員になった年齢

女性です。派遣を始めた年齢は20歳の頃です。社員になったのは23歳の時です。

何のお仕事をしているか

メーカーの営業事務

正社員になるためにしたこと、意識したこと等

とにかくミスを無くすことを意識しました。
ミスを無くして当たり前という風潮のある管理系事務職は、評価をされることも少ないですが、コツコツ続けることで、正社員への道が拓けたように思います。

書類などは誰が見ても見やすいよう、ファイリング管理や整理をしっかりと行い、営業職の方と行き違いのないように書類製作することで営業の方をサポートするよう心がけました。言われたことだけこなすのではなく、常に問題意識を持ち気づいたことを伝えるなど工夫しました。
派遣社員から正社員に登用された時は涙が出るほど嬉しかったです。

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

まずは収入が上がったことが最も大きな点です。貯金額も大幅に増え、将来への不安がひとつ拭えた瞬間でした。
それから職場では仲良くしてくださる方も増え、定時で上がれた派遣時代には妬まれたこともありましたが、それも無くなりました。人間関係と経済面が大きな変化だと思います。

その分責任は大きいですが、大きな仕事を任せていただけるのでやりがいがあります。

周りの方からこれまで以上の信頼を寄せていただいていることが幸せです。

 

以上をまとめると、

正社員になるためにしたこと、意識したこと

  • 社員に対して、資格を取得したいと思っていることを雑談の中で伝える
  • 仕事の効率化をアピールした
  • 受け身ではなく、自分から上司や先輩に仕事をお願いした
  • 仕事以外の休憩中やご飯会などのコミュニケーションも大事にした
  • 他の方が受けたがらない残業を進んで受けた
  • 好青年のような身だしなみに変えた
  • 資格を取った
  • 10分前には出社、仕事中はとにかくメモ、わからないことは質問するなど、真面目な姿勢をアピールした

派遣時代と比べて、「正社員になれてよかった~」と思う事

  • いつ切られるかわからないという不安がなくなった
  • 派遣ではできない仕事を任せてもらえるようになった
  • 時給ではなく月給制なので、休みに左右されず安定的な収入がある
  • 自分の成長になる研修を色々と受けられる
  • 評価に対して報酬が上がるので、モチベーションになる
  • 交通費やボーナス支給など、色々と助かる待遇が多い
  • 仕事を逐一報告しなくていいので楽
  • 有給があるので、万が一病気になっても気にせず休める
  • 世間的な評価が上がり、あらゆる審査に通るようになった
  • 派遣のときは距離のあった社員とも仲良くなれるようになった

 

こうなります!

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