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住み込みのお仕事を始める理由は、人によって様々。

でも私の周りでも多かったのが、「もう何もかも嫌になったから、知り合いがいない場所でゆっくり働きたい!」こんな方です。

 

そこでお勧めなのが、田舎の住み込み。

都会の人込みを忘れてゆっくりできますし、それなのに嫌でもお金が貯まりますから。

私の周りの住み込み体験者も、「もう一回田舎に帰りたい!」という方が本当に多いです。

 

でも、

「住み込み派遣で田舎のお仕事がしてみたいけど、どんな仕事内容か気になる!」

「田舎は賃金が安いって聞くけど、どれくらいのお金がもらえるんだろう…」

という疑問もあると思います。

 

こんな疑問を持つ方に、この記事では

  • 実際に田舎のお仕事をしていた方の、口コミや体験談

についてご紹介します。

 

田舎の仕事の口コミでは

  • どんな内容の仕事か
  • 田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由
  • 「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

も聞いてみたので、これから田舎の仕事を始めたい方に参考になると思います。



見出し




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田舎の住み込み・寮完備のお仕事の口コミ

※枠内をスクロールしていただくと読めます。

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性です。当時、15歳でした。

どんな内容の仕事か

民宿とペンションでの、朝食・夕食の準備と後片付け、お部屋、共用部分の掃除など、宿泊客に対してのあらゆるお仕事を全般的にやりました。

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

同級生から誘われてその気になりました。正直最初は田舎でのお仕事に興味は無かったのですが、年齢的にも友達と過ごす時間がとにかく楽しくて、それと同時に1ヶ月以上も親元を離れて過ごす事が初めてだったので、ドキドキワクワクしました。

(当時、自分の家では家族仲が悪く、いつも学校から家に帰りたくなかったこともあり、不安がありつつも凄く高揚感があったのを覚えています。)
それ以外にも、早く社会に出て働きたい、しかし15歳ではなんの経験も無くスキルも無かった為、家事のお手伝いの延長線上にあるお仕事は有難かったのです。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

とにかく空気が綺麗で気持ち良かったのが印象深いです。
あとは、周りの人達が凄く面倒見が良い人達で温かく見守られながらお仕事が出来ました。

一緒に働く人の中にはオーナーの親戚のお婆ちゃんが来ていたりして、たまのお休みにはお婆ちゃんの家に遊びに行き、ご飯をご馳走になったりしたのが楽しい思い出となっています。
そして、ホテルでは無く民宿とペンションだったので、お客様も割と気軽に話しかけて下って、結構仲良くなり、夜に仕事を終えてからお客様と色々話したりして、普段は学校の先生や親以外の大人と接する機会はほとんど無かったのでとても良い経験になりました。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性 27歳のとき

どんな内容の仕事か

海水浴場の前にある小さな旅館での仕事全般

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

大勢の社員がいる会社で働いていて、配属された部署でも10年以上にわたって長く勤務していましたが、先輩と折り合いが悪く、後から入ってきた後輩たちもその先輩の取り巻きになったことから、四面楚歌に。

家でも父も母も心配するどころか、うっとうしい顔をするなと言われて悲しくなり、子供の頃に夏になると海水浴に行っていたところが無性に懐かしく感じられ、そこで住み込みで働いて、新たに出直そうと田舎へ行く決心をしました。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

子供のころから毎年行っていた場所だったので、初めて来たところという感じがまったくなく、むしろいわゆる休みになったら田舎のおじいちゃんおばあちゃんちへ行くような感じがしたことです。
もともと田舎という場所を持っていなかったことから、夏の海水浴で行く先がいつも同じだったことで、安心して生活を始めることができました。

職場に選んだのも、いつも宿泊していた公共の宿泊施設という幸運に恵まれ、当時とあまり変わっていなかったことから、落ち着いて仕事と暮らしが両立できたのがよかったです。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

男性・35歳

どんな内容の仕事か

農作物の収穫

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

若い時分まではアクセス環境が整った都市部で働いていたのですが、アクセス環境が良いと人材は流動的、人に合わせるのが昔から得意でなかった私は、都市部で働くことに疲れ田舎での生活に憧れていました。

しかし、田舎で生活する上でのネックは収入源、都市部だと仕事を見付けるのは容易なのですが、田舎の情報は入って来ず、田舎に知り合いがいない私はネットで検索してみると、派遣で農作物の収穫の仕事があることを知り住み込みで働かせてもらうことになりました。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

都市部でも住み込みで働いたことがあり、その時は派遣会社が1棟借りしている新築のアパートを寮として使っていました。
働くことになった田舎は築年数の古い木造住宅ばかりで賃貸物件は極々僅か、何処で暮らすのか心配だったのですが、暮らすことになったのは母屋の離れ。

元々は納屋(物置き)として使われていたらしいのですが、黒い柱は囲炉裏でいぶされ黒々、部屋の仕切りは障子だけですが、雰囲気はオシャレな旅館と同じ。
家族経営の農家さんのため職場は常に家庭的な雰囲気、日差しは強く畑には虫もいるのですが、恵まれた環境はストレスフリーで働くことが出来ました。

田舎だと娯楽施設はなく遊ぶところはないため、稼いだお金は殆ど貯蓄、仲間と一緒に釣りをするなど友情が芽生えたのも魅力でした。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性、21歳のとき。

どんな内容の仕事か

旅館の受付事務職

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

当時仕事を辞めていて仲のいい友人と一緒に暮らしていたがケンカ別れをしてしまいなにもかも嫌になってしまっていた。
そのときはちょうどゴールデンウィークに入るときでほかの人たちは旅行などの計画をしているときに家に一人でいたり一人でどこかに出かけるのがどうしても嫌で、すぐにでもいける派遣の住み込みを何件がだしてももらいました。

知っている人にも会いたくなったし気分的にも遠くに行きたかったので遠方の住み込みを選びました。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

空気がきれいで自然も豊かでした。自分を知っている人がいないという点もよかったです。
人も優しいひとが多くていろいろな場所に連れていってもらいその土地についていろいろ知ることができました。

私は地方都市に住んでましたがその土地は電車もなくバスが1時間に数本という環境で車も持っていなかったので現地の人に車に乗せてもらったりして仲良くなれました。
当時は人間関係にうんざりしてしまっていたので自然豊かな場所、優しい田舎の人に癒されました。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性 22歳

どんな内容の仕事か

箱根にある観光地のレストランでの接客の仕事

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

地元での暮らしや人間関係に疲れてしまい、行ったことのないところに行ってみたい、知っている人のいないところで暮らしてみたい、現実から離れてゆっくりしたい、という気持ちから、遠くの場所で仕事をしてみたいと思いました。

箱根という場所を選んだのは、行ったことがない場所で観光地として有名でしたので、旅行気分を味わえるかなと思ったからです。
夏休みの3ヶ月限定の仕事ということや、寮費が無料とうことに惹かれました。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

まず、自分のことを知っている人がいないので、干渉がなく、気持ちが楽でした。
仕事で辛いこともありましたが、周りには自然がいっぱいでしたので、徒歩で散策するだけで、癒されました。

また、3ヶ月限定の仕事でしたので、旅行気分で、夏休み中に、新鮮な体験ができました。
休日には、地方を散策したり、温泉に入ったりできて、自然を満喫することができました。

旅行では味わえない、接客業でのお客様との会話も楽しむことができました。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

34歳女性です。
26歳のころ、北海道の美瑛町で住み込みバイト派遣を経験しました。

どんな内容の仕事か

旅館の仲居さん

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

田舎というより北海道の自然を満喫できる場所に住んで仕事をしたかったから。
観光で行ったら数泊しただけでは行きたい場所も回りきれないと思ったので、夏季の間に仕事をしながら旭山動物園や富良野ラベンダー畑など他の観光名所も混んでなさそうな平日に観光に行った。

札幌のような都会だと、休みにも買い物に行ったり何かとお金を使う場面が多そうで、お金を貯めるという意味でも使うところが少なそうな田舎の方が魅力的だったので。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

仕事がお休みの度にレンタカーを借りて、雄大な自然の中をドライブできたこと。たまにレンタサイクルで回ったときも、風が気持ちよくて楽しかった。
また、美瑛の観光名所・青い池も、日によって池の色が青や緑の日があり、いろいろな表情を見れたのがよかった。

当時はコンビニが町内になく、スーパーでちゃんと昼に買い物を済ませておかなきゃいけなかったのが少し不便だったが、近所の居酒屋に何度か通ったら少しずつサービスしてもらえたり常連さん達と交流が生まれたのが思い出になった。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性、42歳

どんな内容の仕事か

ホテルのフロント

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

元々、長年東京で事務などの仕事をしており、田舎には関係なかったのですが、数年前から始めた登山やハイキングなどのアウトドアが趣味で山などの自然に近い環境で仕事をしながら趣味を充実したい、田舎に将来的には移住をして暮らしたいと考えていたから試しに働くことを選びました。

また、冬はスキーなどウィンタースポーツ目当てに海外からの観光客が多く集まる場所だったので、留学や仕事で学んだ語学力を生かして仕事をしていきたいと思っていたから。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

自然が多く、日々の生活のなかでも四季を身近に感じられたり、山などの風景を通勤途中や休憩時間にすぐ見られるため、気分転換になりました。

また、地元の人との交流や生活を通じて都会にはない交流の広さを感じたり、移住者の体験談など聞けたりするので自分の将来どういった仕事でどんな生活が田舎でできるのか想像しやすいので助かりました、人や町自体がのんびりしていて毎日の満員電車での通勤などのストレスがなくなり、健康的に感じられるようになりました。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性
19歳

どんな内容の仕事か

ホテル併設のプールハウスにて、プールの監視業務とレストランのホールスタッフ

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

住み込みのお仕事をした時には、学生でした。
一人暮らしをしたことがなく、経験として実家から出て一人での生活をしたいと考えていました。

しかし当時は一人ぐらしをするための資金がなく、それなら寮のある場所でのお仕事をしようと決め応募をしました。
派遣スタッフとして勤務をするつもりだったので、派遣業者に問い合わせをしたところそれならば田舎の求人が多いとのことでした。

そのため、田舎の住み込みのお仕事に応募をし、実際そこで働きはじめました。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

住み込みで働こうと思った理由の一つが、まとまったお金を稼ぎたいというものでした。
働き先のホテルから駅までは一時間に一本バスが出ていて、およそ20分くらいで駅に行くしかありませんでした。

また、駅のそばに行かなければスーパーもコンビニもありませんでした。
そのため、ほとんどお金を使う場所がなく、働いたお金をあまり使わずに過ごすことができました。

また、田舎というだけあって人が少なく、夜は大変静かでとてもいい睡眠環境でした。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

女性・20歳

どんな内容の仕事か

温泉旅館の仲居さん

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

賄いつきで、周りにあまり遊ぶところもない(自由になる時間になると、もうどこの店も開いていない)から貯金できると思った。
給料も割とよかった。

そのかわり長時間だったけど。
仲居の仕事にはちょっと興味があったし、寮の家賃・光熱費も無料だった。

本当の住所は相部屋だったが、寮では個室が与えられて嬉しかった。
当時、精神的に行き詰まっていたので、何か人生をリセットできるようなことがしたかった。

概ねいい経験だった。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

土地が広いので、個室が与えられる。個室にテレビと布団が備え付けてある。
賄いが出る。

周りにコンビニもスーパーもなく、店の閉店がめっちゃ早いので仕事が終わったあと行ける店もなく、休みが少ないので観光地なのに観光できず、お金を使う機会がないので、貯金をためるのに最適。
地元産の果物の差し入れがある。

夜が静かなので深く眠れる。空気がきれい。
通勤バスで毎日桜のトンネルをくぐって出勤できる。←これはすごく贅沢に感じた。

 

あなたの性別と、その派遣をしていた時の年齢

33歳、女性です

どんな内容の仕事か

施設での調理盛り付け、配膳などの内側の仕事と、店先やお手洗いの清掃業務です。

田舎の住み込みのお仕事を選んだ理由

緑に囲まれて大自然を感じたのが一番大きい。
特に目の前は山、施設の裏には川が流れていて、近くには温泉や酒蔵もあった。

その一つ一つのピースが一つの町を作っていると感じたから。
東京に勤めていた時は、ピースなんてなくてただ殺伐とした空間に生活だったから、とても新鮮でした。

住み込みで仕事させてもらう中で、地元の方との交流を持てると思って、癒しが欲しくてやらせてもらいました。
交流を持ちたかったのは、職場以外の人間関係(上下関係とかなく)を築きたかったのが大きいです。

「田舎を選んで良かった」と思ったエピソード

私が選んだ田舎は、自然豊富でした。
夜は虫の鳴き声がBGMとなっており、東京暮らしでは知らなかった鳴き声を沢山聞きました。

また、地元の方がその季節の虫の名前や、川で釣った魚、山菜などを食べさせて下さったのが嬉しかったです。
「よそ者」と嫌がられるかと思っていたけれど、心配をよそにとても歓迎して下さって、色々教えて下さって嬉しかったです。

帰宅する頃には愛称で呼んでもらえて、嬉しかったなぁ。
ちなみにその後も定期的に遊びに行かせてもらう仲です。

 



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