生活保護を抜け出したいのに抜け出せない?二日後に自立する方法

 

私は高校を中退した後に住み込み派遣で仕事をしていたのですが、そこで出会った方は「生活保護が嫌で抜け出してきた」「生活保護を抜けるために働いている」といった方が結構いました。

当時の私は(なんで生活保護を貰えるのに、わざわざ働くんだろうか)と思ってたのですが、生活保護は生活保護で辛い事が沢山あるようでした。

 

その時よく聞いたのが

  • 病院で医療券を出したときに生活保護だとバレるので恥ずかしいから、病院にも歯医者にも行けない
  • 生活保護を受けたくて受けているわけではないのに、世間的なイメージが物凄く悪い
  • 買いたいものを買って、自由に車を運転して旅行したい
  • 働いても差額を取られるから、やる気が出ない
  • クレジットカードが作れなくて不便
  • 家を借りようとしても、冷たい態度を取られる
  • ケースワーカーに高圧的な態度を取られる

などなど…。

彼らは「生活保護は自立できないシステムだ」とよく言っていました。

 

でもよく調べてみると、確かに生活保護ってなかなか抜け出せないんですよね。

いくら生活保護を打ち切りたいとケースワーカーに言っても、半年くらいは収入を維持しないといけないわけで…これはなかなか大変です。

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生活保護を抜け出した人に、生活がどう変わったか聞いてきた

いま生活保護を抜けたいけどと抜けられない方は、実際に生活保護を抜けられたらどんな生活になるか、気になるのではないでしょうか?

そこで今回、せっかくなので生活保護を抜け出した方に

  • 生活保護が辛い、恥ずかしいと思った時
  • 実際に生活保護を抜け出してみて、生活はどうなったか

について聞いてみました。

 

生活保護を打ち切ることが出来た方のアンケートを紹介した後に、「生活保護を明日には辞退する方法」を紹介しますね。

生活保護を受けたくないと思って、自立した方の体験談

それでは「生活保護で嫌だったこと」「生活保護を辞退して良かったこと」についてのアンケートを紹介します。

↓※枠内をスクロールしていただくと読めます。

生活保護中に嫌だったこと

担当の職員さんが、初めて会った時はとても柔らかな方だなと思ったのですが、その、とても高圧的な方で言い方1つ1つ全てに棘があるような言い方でとても辛かったです。
それに年齢が若い時に受けていたので早く仕事を見つけろ、そういう支援センターに早く行け、など色々アドバイスをくれるのは嬉しかったのですが、それもどれも言い方が本当にきつくて家に帰るたびに泣いていました。

それに人と話すのが苦手で、人の視線が怖いと打ち明けるとそんなの病院に言ってみないと本当かどうか分からない、と一蹴されていしまい、親身になってくれずとても悲しかったです。
実家に帰ろうにも親と仲が悪いので帰りにくいと相談した時は、そんな理由で帰りたくないの!?と言う感じで否定されとても辛かったです。

生活保護を抜け出せて良かったこと

担当の職員さんに怯えることが無くなり、とても不安定だった精神が少しだけ落ち着きました。
それに一々顔を合わせる度に、ハローワークとか若者用の職業安定所があるから早く行けと命令口調言われていたのが無くなったので、安心しました。

他にも、元々他人の視線が苦手というのもあって、その事務所の雰囲気をとても怖く感じていました。
少し怖そうなおじさん、忙しそうな職員さん達の様子、度々鳴る電話の音にいつもびくびくしながら順番を待っていました。

それに個別の相談室が締め切りのほぼ密室状態で担当の方と話す感じだったのですが、それがとても窮屈に感じて、前述の通り担当の方の喋り方や態度が怖くて、思わず相談中なのに泣いてしまうということが何度もありましたが、今は少し慣れたのかそういう方と話しても少しは耐えられるようになりました。

 

生活保護中に嫌だったこと

突然病気になり、仕事も出来なくなった為、やむを得ず保護を受給することになったのですが、当初担当して下さったケースワーカーさんの対応がとても悪く、役所に行き、相談させて頂いたことがありました。
受給する際、ケースワーカーさんから、援助をしてもらえないかと、家族全員に連絡がいくのですが、兄に関しては仕事が公務員ということで、「公務員なんだから援助できるだろう」と、押し付けのように電話越しで言ってきたそうです。

その方は月に一度の訪問の際も、黒地にストライプが入ったようなスーツに、ポケットには黒のサングラスを引っかけ、まるでチンピラのような風貌でした。
約1年程で別のケースワーカーさんになりホッとしましたが、その方の毎回の訪問の度に、その方の対応の悪さと冷たさ、失礼な態度に、嫌な思いをしていました。

生活保護を抜け出せて良かったこと

やはり周りの住民の方の目も気にしながらの生活だったので、抜け出した時には気持ちがかなり楽になりました。
両親や家族も心配していましたが、病気も治り、保護を受給せずに自分の力で生活を出来るようになったことが、家族にとっても気持ちの上で楽になったようです。

ケースワーカーさんの毎月の訪問や、お金の支給日に会場へ足を運ぶ煩わしさ、全てにおいての申告、役所からの電話等、いつもどこかで監視されているような気分でした。
どんなことでも相談や報告をしなくてはいけない縛りが、自分にとってはとても辛く感じていました。

周囲の人にばれないか、不安な毎日でしたが、そんな目も気にせず、とにかく自由になれたことが一番です。
最後に担当して下さった方はとても親切で、いつも心配して話を聞いて下さいました。

保護をやめる時、心配しながらも応援し、笑顔で見送ってくれた担当者の方に、今は感謝でいっぱいです。

 

生活保護中に嫌だったこと

体の体調がおかしくて全身の関節が炎症を起こす病気になり自宅からあまり出れない動けない状態でした。
今までバリバリと仕事をしていた自分にとっては生活保護を貰うなんて恥であるとか少し偏見な目で見てました。

しかし現実に仕事が出来なくなり収入がないことにどうしようもなく生活保護を受けました。

今まで偏見な目でしか見てなかった自分にとっては物凄く恥ずかしくて、病院行くにも社会福祉を通して電話してもらい病院に行くむねを伝えてから行ったり、病院代や公共機関の乗り物も無料で使えたので体の調子が良いときはバスとかで病院や買い物に行ったのですが、受付や支払いの時などでは後ろめたい気持ちと言うか恥ずかしさと言うか何とも言えない気持ちでした。

隠れるように下を向いて見られないようにしてましたし、まだ30歳ぐらいの時でしたので同い年ぐらいの子や年下の女の子とかが受付だと余計に恥ずかしくて情けなかったです。

生活保護を抜け出せて良かったこと

やはり堂々と病院にも何をするにも自分の稼いだお金で行くと行かないでは全然気持ち的にも違いますし、自由にできる堂々と行ける喜びがかなり強かったです。
それに身内からも白い目で見られたり文句と言うか愚痴と言うかグチグチと言われてたり、周りから話を聞いたりと嫌な思いもたくさんしましたし、身内は身内でやはり近所の人からの陰口や噂なのでかなり偏見の目で見られてたと言ってましたからそういった点でも身内に嫌な思いをさせたりして自分以外につらい思いをさせてしまったことからも抜け出せて良かったと心から思います。

病気だというしょうがないという気持ち反面と、毎日の苦痛でうつ病になり死にたいとしか思わない自分がいて、生活保護をうけながら一生生きるぐらいならと色々と考えましたから生活もそうですが気持ち的にも楽になり良かったです。

 

生活保護中に嫌だったこと

私は統合失調症という病気になり、病院に入院していました。
貯金が底をつき、生活保護を受ける事になりました。

一番困ったことは、車を持てない事です。
入院している時は困りはしなかったのですが、退院して、買い物に行くのに10分ほど歩いて行かないといけないし、今、作業所で働いていますがバス停まで20分ほど歩かないといけなくなり、大変困っています。

後は病院に行く時に市役所まで行って許可をもらわないといけなくて、病院代は無料ですが、毎回市役所に行くのが大変でした。
作業所の給料日には給料明細を市役所まで持って行き生活保護の金額から引かれるのでそれも自由が有りませんでした。

書類も毎月や3ヶ月に1回など沢山書かないといけなくて大変でした。

生活保護を抜け出せて良かったこと

私は、通帳の残高が多すぎて、生活保護が廃止になったのですが、貯金と作業所の給料で生活しないといけなくなり、今は障害年金と作業所の給料で生活しています。
生活費は生活保護の方が多かったのですが、自由になれた気がします。

国民健康保険を持てて、病院に行くにしても毎回市役所に行かずに済みました。
給料明細も市役所まで持っていかずに済みました。

生活保護を受けていた頃は、作業所の給料は生活保護の費用から引かれていましたが、それも、給料も自由に使えるようになりました。
毎月書いていた書類も3ヶ月に1度書いていた書類も書かずに済みました。

監視されていた感覚も無くなりました。障害年金の手続きも大変でしたが、頑張って手続きしたかいが有りました。

 

生活保護中に嫌だったこと

車が持てなかったこと。シングルで4人目の出産のために受給させていただいてましたが、やはり車がないと大きなお腹で、大荷物を持って、1時間に一本しかないバスを待ったり、乗ったりするのは大変でした。
タクシー毎回使えばお金もかかるし、ネットも高いし、商品を実際に見れないですし、通院も大変で、出産後も何かあっても、すぐ病院に連れてけない不安もありました。

あと治療のために歯医者に通っていると、長い、ちゃんと歯磨いてるの?とか言われ嫌な思いをしました。
あとやはり、母子家庭でしたので、出産時に子供を児童相談所に預けたのを嫌でした。

出産費用に関してもはっきりと出る出ないが曖昧で、多分担当者の方が無知だったようでギリギリで書類を持ってきて、なんで早く言わなかったのと何度も話してたのに言われ嫌な思いをしました。

生活保護を抜け出せて良かったこと

車が持てること、自由が出来たことです。
いつも監視されてる感じがあったので解放されたのは良かったです。

毎月の訪問もないですし、嫌味も言われないですし、周りの目も気にならなくなりました。
生活保護を受けている時は、恥ずかしくて、申し訳なくて、気持ちも沈んで小さく生活していたので、生活保護から抜け出して、堂々と生活ができるのはとても幸せです。

子供たちにも遠慮なくお誕生日やクリスマスプレゼント、お菓子、飲み物を好きに買ってあげれますし、自分にも贅沢をできるようになりました。
生活が自由になる、車が持てるという事を改めて、幸せだなとおもいました。学校でも生活保護より低所得者の方が恥ずかしくないようにも思えます。

 

生活保護中に嫌だったこと

生活保護を受給している事を知っている人に顔を合わせるたんびに税金泥棒やキモイや人間性を疑うなどの言葉によるいじめで精神的に追い詰められた事もあります。
生活保護になってしまった経路も知っているはずなのにそして、進めてきた人達までに言われてしまうと、早く抜け出したいあまり精神的におかしくなりケースワーカーに、何度も電話し保護切らして欲しいと毎日の様に言いました。

ですが、廃止するにも条件などがある為言ってすぐに廃止になる物でもないので、毎日安定のある仕事を探しましたね。
シングルマザーで安定するのも難しいんですが、そうせざる負えないですよね。

子供が熱などで休まなきゃ行けないですが、病気にならない為に除菌など徹底して安定まで持ち込みました。

生活保護を抜け出せて良かったこと

それはやっぱり冷ややかな目でみられる事がなくなったのと、精神的にダメージがなくなりました。
そして、保護という罪悪感に悩む事もなくなり自由な生活が取り戻せた気持ちになりましたね。

自ら進んで生活保護にした訳じゃないので、開放感が半端なかったです。
そして低レベルな生活をしなくていい事ですね。

生活保護だから節約しなきゃと子供達にも何もしてあげれなかったので、安定した収入で安定した仕事なのである程度はしてあげれる様になり、貯金も出来る様になった事車が持てる様になった事でストレスも減りましたね。

子供が居たら車は必須です。雨の中熱ある子供を連れて病院に行く事も出来ないし、タクシー代を払える余裕もないので抜け出せてよかったなとしみじみ思います。

 

生活保護中に嫌だったこと

私は数年前に5年近く生活保護を受給していました、
その時私が嫌だった事はやはり自由に使えるお金が無いという事でした、

違う言い方をすると生活をするだけで精一杯で自由に使えるお金は残らないという事です。
住居も指定された安いアパートに決められて数ヶ月に一度担当のケースワーカーに贅沢品は無いか身に付けていないかや通帳や携帯電話の記録までチェックされていました、

私はこの頃生活保護受給者でしたので仕方ないか‥と思って何とか生活をしていました。
しかし夏は本当に生活が大変でした、

何故なら春夏秋冬の中で一番電気代が掛かるからです‥私はエアコンを使わずに我慢をして生活していて熱中症になり病院へ担ぎ込まれた経験があり、お金が無いのですがエアコンは付けるようにしていました。
しかしやはり電気代の請求書は他の季節に比べて約2倍近くになってしまい、その分を節約する為に食費を押さえるという事をしなければいけませんでした、

やはりお金は大事だし‥人間ってお金だな‥とこの時私は本当に心から思いました、
生活保護というのはハッキリ言うと塀の無い刑務所暮らしと一緒です‥本当に辛かったです。

生活保護を抜け出せて良かったこと

私が生活保護を抜け出せたキッカケは知人が経営している会社に働かないか?と誘われて社員として雇われた事でした、
やはり数年間仕事をしていなかったので体はなまり最初は大変でしたが、生活保護の地獄のような生活に比べれば全然大した事ではありませんでした。

私は完全に一般社会に復帰出来たのは何だかんだいって2年位かかりました、
しかし働いて給料を頂いて自分の好きな物を買ったり、好きな食べ物を思う存分食べたり、お金を気にせずエアコンを使ったりという当たり前の事が出来た事がたまらなく嬉しく思い、改めてお金の大切さが分かりました。

私は生活保護を今後一切経験したくありませんが、一つ学んだ事もあり自分の為になったと思う事があります、
それはお金を貯めるという事でした、これは全世界の人間全てに当てはまりますが、いつ病気で身体を壊したり、いつ事故に合い身体が不自由になったりして仕事が断たれ収入が入らなくなるか分かりません、

その時の為にお金はなるべく使わずに貯蓄しておく事が本当に大事だと心から学びました。
私の経験上生活保護受給者だろうと障害者だろうと困っていても結局他人は助けてはくれません、

むしろネット上で社会のクズとか社会の役立たずとか税金泥棒と叩かれる始末です‥、やはり世の中はお金です!
これは多分経験した人間にしか理解は出来ないでしょう‥、という事で自由にお金が使えるので生活保護を抜け出せて本当に良かったです。

 

生活保護中に嫌だったこと

ケースワーカーにも色々います。生活保護者に対して甘えていると断罪している人は、家庭訪問の時に人の住居をなめるように見て回ります。

異常な人もいました。問題は自動車の制約が結構あって、処分を求められました。
車としての資産はないのに、資産と見なされ毎回用紙がやってきます。売っても金にならないのに、鉄くずになると生活の足を奪う事をなんとも思っていませんでした。

バスがしっかり通っているところでもないのに、足を奪われると買い物もろくにいけなくなります。
そういう事情を全く考えてくれませんでした。

いつもびくびくしながら車に乗るのは相当苦痛です。保有は許してもらえても乗るのを禁じられます。
これでは持っている意味が全くありません

生活保護を抜け出せて良かったこと

家庭訪問がなくなったことですね。何かに縛られる事もなく自由な気持ちになりました。
車に乗るのも自由ですし、何より病院で医療券をださなくていい。医療券を出すと生活保護だと周りに知れてしまいます。

よく勘違いされている人は、無料だからいいだろうとか思っていますが、お金を支払えないというのは肩身が狭いものです。医療機関によっては、生活保護だからと差別して治療すらしてくれないところもありました。
予約が必要だとか色々言って差別をする病院があるんです。そういうところにも気兼ねなく行けるようになります。

当たり前に出来る事がどうどうと出来るというのは素晴らしいと実感します。
何より自分の力で生活できるというのはわからないかも知れませんが、堂々と生きられる心境になるんです

 

生活保護中に嫌だったこと

私が18歳未満だったので親の生活保護で一家はせいかつしてきていました。
頭のない私は私立の高校にしか行かなかったのですが学校の手当て?が保護金から出ていましたが3万円しかなくバイトをしていました。

ですが、バイト代が翌月の生活保護に影響するというのを知らずしてきたのでそこから引かれた分生活費に変わっていきバイト代で遊ぶこともできない思春期で悔しい思いもしています。
そして、気持ち的に親が生活保護にあてにしすぎてろくに働くということをしてなかったので世間的にもイメージがあまり良くなかったのも嫌な思い出になってます。

保育園や医療費が無償で受けれる事はありがたい事でしたが受給してるほうは最初は困った気持ちで頼ると思いますがだんだんそれが当たり前になってくるので有り難みがなくなるので嫌だなだ思いました。

生活保護を抜け出せて良かったこと

18歳から私は親と別に住んでいたので親の様子になりますが、最近やっと生活保護から抜けました。
これからは医療費も全て自分で負担しなくてはいけないということでとても仕事を頑張るようになってきてます。

今まではパチンコ(受給者は行ってはいけないのですが)ですらもしなくなったので悪影響がでなくなっています。
何年間に一回担当者さんに会いに行かないといけなかったりしてたこともなくなり足がない母にとっては精神的負担がなくなったようです。

病院であの人は生活保護って噂される事もなくなり支給日まで指折り数えることもなく堂々と生きることができてよかったです。
仕事も頑張れば頑張るほど給料ももらえるので仕事へも打ち込めるようになった事が本当よかったと思います。

 

まさか、生活保護を抜け出して誰一人として後悔している方はいませんでした。

 

とにかく

  • 恥ずかしい思いをしなくてよくなった
  • 何も監視されなくなって、自由を感じられるようになった

という声が多かったです。

明日、生活保護を抜け出す方法

生活保護を手っ取り早く抜け出したいなら、やっぱり住み込み派遣が最も定番で、最も簡単でおすすめです。

というのも、実際に住み込み派遣で生活保護を卒業される方は多いんです。

生活保護の状態から、住み込み派遣を始めるまでの流れやきっかけ

離婚をして手持ちのお金もなくなり窮地に陥ってしまって生活保護を受けることになりその後職を探していましたところ犬のブリーダーの住み込みの仕事を見つけてそこで働くことになりました。

どんな住み込み派遣・住み込みバイトをしたか

あとは旅館の仲居さんやあと料理のお店などで働いてました。
あとは犬のブリーダーの手伝いなど

生活保護の状態から住み込み派遣・住み込みバイトを始めた理由

生活保護をずっと貰い続けても、やっぱり自分で働いて稼いだりする方が良いと思ったので、住み込みだと家がなくても暮らせるのでその点は良かった
心理的にも生活保護を貰い続けるのもどうかなと思うようになって、自立したくてそれなら住み込みかなと思って色々探しました。

現在はお金を貯めてアパートを借りたいと思うようになり毎日が充実してますね
生活保護を受けずにいたらこうして私は立ち直ってなかったと思います。

これからも頑張っていきたいと思っています。
また生活保護を受けるのを恥ずかしいとか思っている方もいると思いますけどそんなことはないです。

窮地に陥ってしまうまえに手続きをして生活を立ち直すための手段でもありますからかね

 

生活保護の状態から、住み込み派遣を始めるまでの流れやきっかけ

知り合いのツテで、住み込みで家事ができる人を探してると、話しがきました。

どんな住み込み派遣・住み込みバイトをしたか

住み込みで、家事全般です。

生活保護の状態から住み込み派遣・住み込みバイトを始めた理由

モラハラで退職して、対人が駄目になり、生活保護を受けていました。
住み込みのバイトは、全然知らない人だと無理だったのでしょうが、顔見知り程度でも、知っている人の家庭でしたのでメンタルでは楽でした。

私が精神的に弱いところを御存じでしたので、随分気を使っていただいたように思います。
給料は確定申告が必要なほど貰うませんでしたが、衣食住は何不自由なくさせてもらいました。

幼いお子様がいましたので、早朝から弁当作りも一ヶ月もつづけるころには早起きも平気になりました。
一生こうして生きて行きたいなと思っていましたが、4.5年経ったくらいに、雇い主のご夫婦が離婚することになり、住み込みバイトは終わりました。

だいぶ精神的にも平気になりましたので、いまでは派遣の工場勤務をしています。

 

生活保護の状態から、住み込み派遣を始めるまでの流れやきっかけ

生活保護を受けていたものの、金額は少ないので、このままではどうにもならないと考えていた。
偶然ではあるが、住み込みで派遣の仕事を見つける事できたので、募集に応募した。

どんな住み込み派遣・住み込みバイトをしたか

リゾート地でのホテルのフロントスタッフで、そこの寮に住んでいた。

生活保護の状態から住み込み派遣・住み込みバイトを始めた理由

母親が長期入院している状態で、毎月15万以上病院に支払っていたので、生活保護のままでは困る状況だったので、さっさと悪い状況を抜け出すのに、寮がある職場を考えていた。
派遣された職場は、時期的にも非常に忙しい場所だったが、周りのスタッフもいい人ばかりだったので、楽しく、やりがいのある仕事でした。

寮でしたので、毎月の家賃はほとんどかからない所だったのも、非常に助かりました。
また、食事の補助も受ける事ができたので、食費もかなり安く済むのも非常に魅力でした。

寮の部屋も個室でしたので、他の人に気を使う事もなく、生活出来たのもありがたかったです。
また、入院している母親の病院まで、少し距離が離れていたが、休みなども調整してもらえたので、毎月一度は病院まで行く事ができたのもありがたかった。

 

生活保護の状態から、住み込み派遣を始めるまでの流れやきっかけ

親が働けなくて保護を受けていたのですが、やばいと思ってホストの仕事をはじめました

どんな住み込み派遣・住み込みバイトをしたか

ホスト

生活保護の状態から住み込み派遣・住み込みバイトを始めた理由

まず家を離れて精神的に強くなったこと、稼ぎも増えて家に仕送りできるようになったことです
ご飯も最初はインスタントラーメンかパスタばっかりで色々とキツかったのですが自分で仕事を始めて親も生活が楽になり、僕自身も欲しいものを買えるようになり今では凄くよかったと思っています

生活環境が変わるし、人と触れ合うことが増えるので人間としても成長できました
最初はすごくキツかったですが、今では完全に独り立ちし、職場の先輩として幹部として仕事も任されるようになり凄く成長出来ました

新しい夢も出来、自分のしたい事を考えられるようになりました!
色んな人がいると思うのですが、今の環境を変えるのは凄くいいことなので是非皆さんしてほしいです!

 

生活保護の状態から、住み込み派遣を始めるまでの流れやきっかけ

私が小学生の頃、父親が亡くなり母親が鬱になってしまって生活保護となりましたが私が中学を卒業と同時に長野県のホテルに住み込みで働きました。

どんな住み込み派遣・住み込みバイトをしたか

長野県のレジャー施設が近くにあるホテルで夏はホテル内のレストランやお土産コーナー、冬はホテル近くのスキー場で寮に入っていました。

生活保護の状態から住み込み派遣・住み込みバイトを始めた理由

とにかく母から離れたかったのが一番でした、母は鬱だったので側にいると、こちらまで辛くなり精神的に共倒れしそうでしたので一刻も早く別々に暮したいと思っていました。
そして働ける年齢になり離れて住み込みで働き始め私は気持ち的に楽になりました。

時々母から寂しいから帰ってきてと電話がありましたが、お互い離れた事によって自立というか、側にいるとかえって甘えてばかりで感情的になったり喧嘩も度々あって自殺未遂を母がしてしまった時もあります、
けれど私は心を鬼にして必死に働きお金を母に送ってあげて生活保護をやめる事ができ、母の病状も少し軽くなりました。

私の方は寮費も食事も全て無料だったので出来た事です、とても助かりました。

 

生活保護の状態から、住み込み派遣を始めるまでの流れやきっかけ

今から何年も前のお話になりますが、父が亡くなってから鬱になり仕事を辞めた期間が長かったことがきっかけで正社員をやめ、生活ができなくなり生活保護を頂いておりました。
家賃も払えなくなり、住み込みの仕事を探しておりましたところ、石川県の加賀屋旅館が住み込みのアルバイトを募集しておりました為、そちらで働くことになりました。

どんな住み込み派遣・住み込みバイトをしたか

石川県では有名な加賀屋、あえの風の旅館で仕事をしておりました。
主に接客です。

私は一人部屋を与えられました。
着物の着方や接客マナーを教わり、良い経験になりました。

生活保護の状態から住み込み派遣・住み込みバイトを始めた理由

正社員の仕事をしていたころ、痛風と糖尿病で働けない親にずっとほぼ全額仕送りをしておりましたので貯金もなく、家賃を払えるのがやっとで自分の食費に使うお金もほぼありませんでしたので父が亡くなってから、父の死も原因で私は鬱になり貯金もほぼ数千円、家も追い出されて住むところもなくなりました。

加賀屋旅館で住み込みで働くことになり、精神的にも気持ちに余裕かできて鬱も治り元気になりました。
病院もずっと通っていたのですが、働いてからは不眠症の方も治りましてパニック障害の方もだんだん落ち着いていき本来の元気な自分に戻ったので良かったと今でもおもっております。

加賀屋旅館で働きお金をためて、また大阪にもどり自分で安いアパートを借りて住みました。
今ではとても良い経験だったと思っております。

 

仮にいま何も持っていない状態でも、1からコツコツと上に上がっていけるのが住み込みです。

 

特に私がお世話になった、住み込み派遣最大手の綜合キャリアオプションというところは

  • 面接はなし、電話だけで即日採用、明日から即入寮で働き始められる(私も高校中退ニートの状態でしたが、本当に何も聞かれませんでした。スーツも不要で助かりました)
  • 寮費は無料、しかも家具・家電付き、風呂トイレ別でインターネットありなので、一人暮らしを始めるのに何も用意しなくていい
  • 寮への引っ越し代は会社が代わりに払ってくれるので、今お金がなくても大丈夫だし、好きな都道府県で働ける
  • 長期前提&正社員登用制度ありの求人も多いので、将来的には正社員を目指したい人・長期で働きたい人にも向いている
  • 学歴・職歴・年齢不問、未経験OKの求人がほとんど(私も中卒職歴なしでした)
  • 大手だけあって労働保険(労災保険、雇用保険)、社会保険(健康保険、厚生年金)が完備で安心
  • 寮費無料なのに、時給1500円以上の求人だけで1200件以上

という特徴があります。

 

要は今まったくお金がなくても、明日から家具・家電完備のワンルームの家で働き始められます。

 

ちなみに寮はこんな感じ↓

https://www.894651.com/content/companydormitory

https://hitorigurashi-lab.com/living/20703

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「生活保護を抜け出す厳しい条件」も、住み込みなら乗り越えられる

生活保護を抜け出す方法(認められる方法)として

  • 十分な収入を得る(6カ月以上続く見込みがある)
  • 引っ越しをする

等がありますが、住み込み派遣の場合はどちらも当てはまるんですよね。

 

特に収入面です。

生活保護は、手取り収入がその地域の最低生活費を大きく上回って初めて打ち切りになるのですが、キャリアオプションは寮費が無料な分、手取りもかなり多いです。

なので普通に勤めるより、簡単に生活保護を抜けられます。

 

仮に時給1800円の求人で普通に住み込みで働けば、月の手取りは23万円ほど。

あの生活費の高い東京でさえ最低生活費は13万円程度と言われているので、23万円だと10万円も多いので、ほぼ確実に生活保護は抜けられるでしょう(年間120万円は貯金できますし)。

 

ちなみに綜合キャリアオプションの求人の半分は時給1500円以上。

手取りにすると20万円くらいですが、これでもプラス7万円なので、余裕で生活保護を抜け出せるでしょう。

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住み込みは、楽な仕事も多い

ちなみに住み込みのお仕事=肉体労働みたいなイメージがあるかもしれませんが、大手の住み込み派遣会社なので以下のような求人もあります。

一般事務
営業事務
総務・人事・法務
経理・会計・財務
広報・宣伝・IR
受付
秘書
企画・マーケティング
学校事務
コールセンター(テレフォンオペレーター)
OAオペレーター
データ入力
事務軽作業
貿易・国際事務
英文事務
通訳・翻訳
金融事務(生保・損保)
営業・企画営業・ラウンダー
営業アシスタント
テレマーケティング・テレアポインター
スーパーバイザー
販売
販売(ファッション・コスメ)
販売(家電・モバイル)
接客・窓口カウンター
美容・理容・エステ
旅行関連
ホテル関連
WEBデザイナー
WEBディレクター
WEB制作・編集
映像・音響
編集・校正・制作
デザイナー
DTPオペレーター
SE・プログラマー
ネットワークエンジニア
ITアシスタント
テスト・評価
運用管理・保守
ユーザーサポート・ヘルプデスク
CADオペレーター
電気・電子設計
機械・自動車設計
建築・土木設計
ハード系設計
製造(組立・組み付け)
製造(加工)
食品製造
生産管理・品質管理
倉庫管理・入出荷
仕分け・梱包・ピッキング
塗装
溶接
フォークリフト
運送・ドライバー
軽作業
清掃
医療事務
看護師・准看護師
薬剤師・栄養士・医療技術者
治験関連
介護関連
保育士
インストラクター・講師
研究・開発・検査

軽作業や事務などの、比較的負担の少ないお仕事も多いです!

 

住み込み派遣を始めたら、

  • 車を買えたり
  • 憧れの土地に引っ越したり
  • ローンを組んで家を買ったり
  • ゲームを好きなだけできたり
  • 貯金を貯めて、住み込みではない一人暮らしができたり

します。

 

特に私の周りの人は

  • 自由にお金を使えて、好きなものを買えるのがうれしい
  • 後ろめたいことがなく、同年代の友達と遊べる
  • 訪問を気にせず、リラックスして過ごせる
  • 健康保険証ももらって正々堂々、どこの病院へ行ける

こう言っている方が多かったです。

 

生活保護を辞退する方法を探しているなら、ぜひ住み込み派遣を始めてみてください。

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  • その他、交通費支給/2交替/3交替/日払い/週払い/夜勤/友達と一緒に応募OK/カップルOK/家族寮あり/座り作業/サークル活動あり/寮が2DK以上/社員食堂あり/女性が多い職場/送迎あり/など寮完備なのにワガママ条件多数
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