シェアハウスの上京費用は最低X万円!貯金5万円で上京する方法も

前回、東京へ上京するにはいくら必要かを細かく計算したところ、最低でも40~50万円、当面の生活費を考えると100~120万円ほど必要だとご紹介しました。

上京に最低限必要な初期費用&貯金5万円で上京する方法

 

でも正直、100万円はもちろん50万円だってそこそこの値段ですよね。

それに平均してみると、上京費用を貯めるのにかかった期間は1年7カ月だったわけで…そんなに上京するまで待てない人も多いはず。

 

では、初期費用が安いといわれているシェアハウスはどうでしょう?

ということでこの記事では

  • シェアハウスを利用した場合の、上京にかかる最低限の初期費用
  • 上京してシェアハウスに住んでいる人へのアンケート(上京費用・シェアハウスのメリット等)

についてご紹介しますね。

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シェアハウスに住む場合、初期費用は総額いくらくらいが相場?

あなたは、上京するときの住む家はもう決まっていますか?

会社の寮がある、社宅(社員寮)がある、住み込みで働くといった方以外は住む場所をいろいろ考えていると思います。

 

なかなか上京したての頃は家賃にはそこまで費用はかけられないもの・・・

なんとか安いところで費用を抑えたいと考えている人も多いとおもいます。

 

その一つの候補にシェアハウスがあります。

アパートよりも月々の支払いが安くすむと言われているシェアハウスですが、初期費用でも安く抑えられるのでしょうか。

順番に計算して行ってみましょう!

東京23区のシェアハウスの平均家賃

それではまず、シェアハウスの平均家賃についてご紹介しますね。

調べてみたところ、23区のシェアハウスの平均家賃は以下のようでした。

 

23区都心部

  • 渋谷区:51,000〜67,000円
  • 港区:67,000〜81,000円
  • 新宿区:55,000〜70,000円
  • 中央区:59,000〜68,000円
  • 文京区:51,000〜68,000円
  • 千代田区:63,000〜74,000円

23区東部

  • 台東区:50,000〜61,000円
  • 江戸川区:43,000〜56,000円
  • 葛飾区:43,000〜55,000円
  • 荒川区:43,000〜55,000円
  • 江東区:46,000〜56,000円
  • 墨田区:48,000〜63,000円

23区南部

  • 世田谷区:59,000〜72,000円
  • 目黒区:57,000〜69,000円
  • 大田区:56,000〜66,000円
  • 品川区:54,000〜66,000円

23区北部

  • 足立区:41,000〜52,000円
  • 豊島区:52,000〜64,000円
  • 板橋区:49,000〜60,000円
  • 北区 :45,000〜57,000円

23区西部

  • 杉並区:56,000〜67,000円
  • 中野区:54,000〜64,000円
  • 練馬区:51,000〜58,000円

 

さすがシェアハウスだけあって、安いですね!

これが仮に普通に自分で家を借りるとなると、治安の悪いといわれている足立区でさえ7万円~、港区だと14万円ほどかかりますから。

シェアハウスだとアパートを借りる半分くらいの家賃で住めることになります(ちなみにシェアハウスは大体が1ルーム個室(風呂トイレ共同)なので、上の家賃の値段も1ルーム個室だと考えていただいて良いと思います)。

賃貸契約時だけでも、アパートを借りるのとシェアハウスを借りるのはこれだけ初期費用が違う

ちなみにシェアハウスの賃貸契約時の初期費用は、おおよそ家賃一カ月分~2カ月分のことが多いです。

普通にアパートを借りると初期費用は家賃の4~5倍が平均と言われているので、だいぶ違いますよね。

早い話、家を借りる時の初期費用は、シェアハウスを利用すると半分くらいになります。

 

【家賃6万円のシェアハウスの契約費用】

  • 前家賃        60,000円
  • 保証金(デポジット) 60,000円(家賃の1ヶ月分)
  • 共益費        10,000円
  • 火災保険       10,000円
  • 合計         140,000円

【家賃6万円の賃貸アパートの契約費用】

  • 敷金:60,000円(家賃の1ヶ月分)
  • 礼金:60,000円(家賃の1ヶ月分)
  • 前家賃:60,000円(家賃の1ヶ月分)
  • 仲介手数料:30,000円(家賃の0.5ヶ月分)
  • 保険会社利用料:30,000円(家賃の0.5ヶ月分)
  • 火災保険料:15,000円
  • 合計:255,000円

 

上はシェアハウスの家賃6万円で計算しましたが、仮に足立区だと賃貸契約の初期費用は4万円~8万円ほどになります。

高級エリアの港区でさえ、シェアハウス契約の初期費用だけで考えると7万円~14万円でできる計算になります。

 

とはいえ上京費用は、賃貸契約だけではすみません!

「上京の資金・初期費用」と考えると、他にもいろいろとお金がかかります。

①シェアハウスの下見の費用(宿泊費含む)

寮や社宅(社員寮)、住み込みなど住むところが決まっていれば別ですが、あらかじめネットで確認していても、実際に見ておくことは大切です。

ただし、そんなに日数をかけるとホテル代がかさむので、1泊2日でまわれるよう事前に準備はしておきましょう。

必要な費用

  • 交通費:1,000〜50,000円
  • 宿泊費(1泊素泊まり):5,000〜10,000円
  • 食費(朝昼夜1食分として):2,000〜3,000円
  • 合計:8,000〜63,000円

②家具家電、生活用品の購入費

家具家電はもともとついている物件が多いので、こちらはほとんどの場合は計算に入れなくてもいいでしょう。

また生活用品も(調理・トイレなど)共有部分は準備する必要はないので、安く抑えられます。

生活用品の費用(目安)

  • 布団:5,000〜10,000円
  • お風呂用品(シャンプー等):1,000〜2,000円
  • 洗濯洗剤・柔軟剤:1,000〜2,000円
  • ドライヤー:2,000〜5,000円
  • 歯ブラシ(歯磨き粉):1,000〜2,000円
  • その他(スリッパ、コロコロ等):1,000〜2,000円
  • 合計:11,000〜23,000円

③引っ越し代

家具家電も必要ないため、キャリーバック一つで問題ないと思います。

どうしても引越し業者にお願いすると費用がかかるので、もし大きいものを買うなら引っ越し先で揃えるようにしましょう。

【仮に引っ越し業者で荷物を運ぶ場合】
  • 北海道→東京:約64,000〜115,000円
  • 東北→東京:約45,000〜115,000円
  • 関東(東京都以外)→東京:約38,000〜79,000円
  • 中部→東京:約45,000〜95,000円
  • 近畿→東京:約54,000〜115,000円
  • 中国→東京:約64,000〜115,000円
  • 四国→東京:約64,000〜115,000円
  • 九州→東京:約64,000〜115,000円
  • 沖縄→東京:約64,000〜115,000円

(参考(SUUMO引越し見積もりより):https://hikkoshi.suumo.jp/soba/)

④交通費

最後に自分自身の交通費。

こちらはあなたがお住まいの地域にもよりますが、最大で5万円程度になります。

まとめ:結局、シェアハウスで最低限必要な上京費用は…

以上をまとめると、シェアハウスで上京する際に最低限用意しておきたい初期費用は、14万円ほどになりますね。

ただしお給料が振り込まれるのが一カ月になるので、一カ月の東京の平均食費2.7万円をたして、おおよそ貯金が17万円あればシェアハウスで上京出来るでしょう。

 

やっぱり普通にアパートを契約した場合と比べて、賃貸契約時の初期費用、そして家具・家電代が浮くのが大きいです。

仮に家賃6万円の家に普通に契約して住むだけでも賃貸契約で30万円、さらに家具・家電で最低でも11万円、合計40万円ほどはかかりますから。

上京してルームシェア・シェアハウスに住んだことがある方の体験談

それでは次に、シェアハウスで実際に上京された方に聞いたアンケートをご紹介しますね。

今回は

  • シェアハウスを借りる前に貯めたお金
  • シェアハウスを借りる前に不安だったことと、実際はどうだったか
  • シェアハウスに住んで良かったと思う事

について聞いてみました。

(記事は枠内をスクロールしていただくと読めます)

1. シェアハウスする前に貯めたお金

500000円

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

掃除の分担や、生活習慣等が合うかというのが主に心配でした。
実際、風呂掃除は私、ゴミ出しはあなたというふうに全てにおいて取り決めを決め分担はしていませんでした。

最初は、分担しなかったことにより、食事の時間が違ったり片付けのやり方等合わない点が多く、意見を言うこともありましたが、それもお互い承知の上でしたので特に喧嘩になるといったことにはなりませんでした。
徐々に意見を言い合うとお互いの得意分野と不得意分野がわかってきますので不得意なものはお任せする、その代わり得意なものは私がやる、といったように自然と分担され最初の心配は全くなくなりました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

一人暮らしだと自分のことだけ考えれば良いので非常に楽だと思います。
シェアハウスすると、相手のことを考えなければいけないので疲れる、と思う人もいるかとは思いますが、それだけではありません。

相手のことを考える、と同時に相手も私のことを考えてくれるようになります。
そして、出来ないことと出来ることを共有し、支え合うことになります。

おそらくお互い、最初の頃と全然違うと思います。
一人暮らしだと自分さえよければ良いので嫌なものはやらない、家族と同居している場合は親がやってくれるからいい、といったように、いくらでも甘えられる環境があります。

シェアハウスとは、共に生活している人と物だけでなく時間も共有します。
私が嫌だからやらないということは相手が時間を使い、代わりにやらなければなりません。協力していかないと絶対続きません。

私は、生活する中で自然とそのようなことを感じるようになりました。
そして、協力をして生活することにより、一人暮らしをしていたときよりも優しくなれた気がします。

同時に相手に対しても、感謝の気持ちが生まれました。
シェアハウスしなければ気づかなかったと思います。

私は支えてもらっている、決して一人では生きられない、でも私も支えている、といったように人への感謝の気持ちをお互いに感じることができたのが、シャエハウスをして良かった、と思った一番の内容です。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

私が元々独り暮らしをしていた所に友達が入ってきたので、貯めたお金はありません。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

基本的に自由で気付いた方が家事を行うというかたちを取っていました。ただ部屋が一緒でしたので、服など勝手に使われたり、物がなくなったりとありましたので、その辺から信頼関係が崩れていきました。
家賃や、光熱費の面では、言わないと支払わないなどありましたので、ルールをしっかり作った方が良いと思います。

また、ルームシェアを解散する際も、勝手に家具を持っていかれたり、服や靴もなくなっていたので、引っ越す際は現場に一緒にいる方が良いと思いました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

家賃、光熱費が一人で暮らすより半分近く安くなるので嬉しいです。
1人より二人の方が寂しくないですし、ストレスが溜まっても、誰かに言えるということがあります。

誰かがいるとあまりだらしなく生活はできません。
荷物も一人だと多くなりがちですが、部屋がせまいとなるべく物を持たないようになります。

女子同士ですと、服などのシェアもできます。
ただ、親しき仲にも礼儀ありですので、無断で使用とかはよくありません。
メンタル面でもですが、金銭的に節約できることが一番のメリットではないでしょうか。

私は友人とルームシェアをしましたが、他人とシェアハウスも楽しいと思います。
人数多目のとこでしたら、会社や自分のネットワークでは出会えない方とも知り合いになれるので人生経験としてはとても良いと思います。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

約20万円。大学2年生になる頃に寮をでて友人とルームシェアすることになったので、親からの援助も受けました。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

個人の部屋以外のところが全て共有スペースになることが入居前は漠然と不安がありました。
実際に困ったこととしては、風呂・トイレ・キッチン・洗濯などのタイミングがかぶってしまう事でした。

自分が、「お風呂に入ろう!」と思ったときに限って同居人が使っていると、なんだか行動力がダウンしてしまって、「お風呂にはいるのがめんどくさい」と思ってしまう事もありました。
しかし、徐々にシェア生活に慣れてくるとお互いに、何をいつどのくらいの時間帯に使いたいのかという行動パターンが見えてくるので、自然と時間帯をずらして生活するようになりました。

お互いのパターンがわかってきた2年目くらいには、その点で困ることはほとんどありませんでした。
キッチンを使いたい時間帯がかぶった場合は、2人で2人のご飯を作ったりと楽しみながら臨機応変に対応していました。

掃除はお互いに気付いたときにしていました。
ただ、2人ともさぼりまくって家が汚くなってしまったときは、「掃除する場所分担会議」が始まり、休日に2人で手分けして大掃除大会をし楽しんでいました。

ごみ捨ても気づいた方が捨てに行くか、2人で仲良く捨てに行っていたので、「めんどくさいけど2人ですれば何でも楽しい!」という感覚でやっていたので、全然その点では気になりませんでした。
むしろ全ての不安・困りごとを楽しさに変えていっていました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

上京して不安なことも寂しいこともあるけど、ルームシェアをしていたから乗り越えられたと思います。
通常時、ご飯はそれぞれ別で自分のものだけを準備するようにしていましたが、疲れて帰ってきた日などは、同居人が作り置きしていたご飯を温めてだしてくれたりもしていました。

まるでお母さんのように優しかったです。
ご飯を食べながらその日の出来事や不安ごとを相談し、よく遅くまで起きて語っていました。

また、お互いに友人を家に呼んでも良いという事になっていたので、家に帰ると同居人の友人が来ていて一緒に遊んで仲良くなり、友人の輪が広がったという事もありました。
1人暮らしよりも多少気を遣うことも出てきますが、1人では経験できない事も経験できるし、家賃は安く広い家に住めるし、ホームシックになっても近くに友人がいるという安心感があるし、ルームシェアをしてとても良かったと思っています。

私は大学を卒業して就職してからも、しばらくルームシェアをしていたので、合計で7年シェア生活でした。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

50万程度。急遽実家からシェアハウスに引っ越すことになったので引っ越し用の貯金ではないです。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

入居する前に一番心配だったのは同居人についてです。正直言うと変な人がいないか、人の物を盗んだりするような人がいないか、それが心配でした。
実際は大きなトラブルもなく過ごせましたが、親から逃げるために住んでいた人がいて、その人は少し情緒不安定な方だったので徐々に距離を置きました。

あと、自分が料理する方だったので、冷蔵庫や棚に十分に自分の物が置けるか心配でした。
実際はシェアハウスの管理会社が厳しかったのと追加ルールを増やすような会社だったので、守るのが大変でした。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

友人関係が広がったことが一番です。ちょうど年齢の近い人と仲良くなってご飯など行きました。
シェアハウスから引っ越ししたあとでも連絡とっているのが二人ほど。

同じ場所に住んでいることもあって気楽に付き合えてます。
シェアハウスには部外者を呼んではダメだという契約を結んでいたのですが、逆にそれがよかったです。

キラキラした毎週パーティーやるようなシェアハウスではないからこそ、長期で住めたんだと思います。
あとは立地がよかったことです。職場から30分以内でしたし、特急も停まる場所に住んでいたので便利でした。

土地開発が進み、住んでいる途中でデパートもできて遊ぶ場所も増えました。
実家では車がないとどこにも行けない状態だったので、徒歩でデパートもスーパーも駅にも図書館にも行けて、私にとっては最高の環境でした。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

100万

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

お風呂やトイレで使用する備品などはすべて管理会社で用意してもらえたので良かったが、ポストが各部屋ごとに別れておらず、すべての部屋が一緒だったので、抜き取りなども怖くてネット通販が楽しめなかった。
幸い入居者が少なかったので郵便物での心配はなかったけれど、なんとなく安全面で安心できなかった。

ただ、高級ではないけれど新築のシェアハウスだったので空間や建物はとてもきれいで過ごしやすく、ありがたかったです。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

一人暮らしだと夜どうしても不安で怖くなってしまうことがあったけれど、その点シェアハウスはみんなが一つの空間にいるということで、もし地震などの災害が起きても助けてもらえることが多いのではないかということで良かったです。
共有スペースがないことで、あまりシェアしている人と顔を合わせるようなことはなかったけれど、一人ではないというのも一人暮らしの女性にはいいと思いました。

また、なんといっても家賃が安いのが良いです。
東京などの都会で一人暮らしをしていこうとすればどうしても家賃が高くなってしまうので、家賃が安いのが最大の魅力です。
また、通常の一人暮らしではお隣が男性であることもありますが、女性専用シェアハウスであればそれもないので良いです。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

350万円(シェアハウスを利用する為に貯めたお金ではない)、ある程度の金銭的余裕がないと他の利用者と遊んだりすることが出来ない。お金がなくて自分だけ遊べないほど惨めなことはありません。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

学生寮で暮らした経験がある私は、共同で利用する風呂やトイレの衛生面が気掛かりでしたが、利用したシェアハウスは定期的に管理人さんがチェックに来られ、そして問題がある箇所を掃除等してくれていたため、汚くて苦痛になるようなことはありませんでした。

問題がある箇所は、まずは利用者全員に報告、それでも問題が繰り返される時には個々に指摘、それでも改善されない利用者は他の利用者から相手にされなくなりシェアハウスには居られなくなりました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

私にとってシェアハウスは、学生寮と社員寮の良いとこ取りでした。
男女共同のシェアハウスだったため、常に異性を気にするドキドキ感は学生寮と同じ、シェアハウスは入居前に勤務先や収入等の審査があるため、社員寮(会社)と同じで同レベルの者が集まり恋愛そして結婚へのステップが容易に感じました。

恋愛で楽しいのは仲間にバレずに付き合うこと、シェアハウスでも利用者同士で付き合うことは珍しくなく、付き合い始めの頃は皆にバレないようアイコンタクト、ハウス内だと他の利用者が何処で見ているか分からないため外でコソコソ会う。
学生寮と違いシェアハウスの利用者は皆さん大人、そのため隠れて会っていても皆さんにはバレているのですが、他の利用者もコソコソ噂話をして盛り上がるなど、自宅暮らしや1人暮らしでは決して味わえないドキドキ感がシェアハウスには常にありました。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

280万ほど貯めました。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

きっちきり分担して行っていましたが、徐々に相手の仕事帰りが遅くなったりして私が基本全てするようになっていました。

早く家に帰宅した方が家事などをするという風になっていたので、偏りがあったかなと思います。
汚いのが私は嫌で掃除やトイレ掃除もこまめにしていましたがシェアハウスの相手の方は特に気にならなかったのか掃除などをしているところは見たことなかったです。

実際住んでみて、きっちきり分担してということは不可能でした。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

まずは家賃、光熱費、食費全て割り勘になるので安くすみます。ここは本当に助かりました。
電化製品を買ったりするのも折半だったので、お財布には優しいかなと思いました。

かまた仕事で嫌なことがあると、すぐに話を聞いてくれるので、夜中まで喋ったりして凄く楽しかったです。
また出かける時も一緒に買い物行ったり、飲みに行ったりして、本当に仲がよかったので、姉妹のように過ごしていて楽しかったです。

夜遅くまで起きて、暇だからクラブに行ったり、カラオケに行ったり
普通の友達だと夜中誘いにくいところを、シェアハウスの子だと遊びやすかったりもしました。
また実家を出たことにより、親の有難さを本当にわかりました。お母さんの偉大さがすごくわかりました。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

シェアハウスの金額は先輩の紹介でしたので、シェアハウスのために貯めたお金はありませんでした。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

風呂は時間申込制が基本でした。
また、指定の時間に来れなかった際は風呂場の扉に使用者ノートに記入してからの使用がそこでは行なっておりました。

トイレは男女別、キッチン周りは自分が使ったもののみ洗うが原則でしたが、極度な潔癖症な方がいなかったためほぼ兼用で使用しておりました。
洗濯、掃除、ゴミ捨てに関しては個人でやるのが原則で、共用スペースは一週間の当番制になっていました。

入居する前に不安だったことは、赤の他人と同じ屋根の下で住むということで他人の素性や特徴がわからない場所に住むのがやはり不安でしかありませんでしたが、住まれている方達に恵まれており安心して住むことができました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

シェアハウスして良かったことは自分が住んでいた場所が特殊だったかもしれませんが、皆さんがほんとに仲が良かったです。
年齢が近い方が多く、上下関係があるわけでは無く住んでおりました。

基本的なルールは他人に何かをさせる等の言動は禁止でした。
他のシェアハウスはわかりませんが共用スペースから自分の部屋に出入りする際は二枚の扉がありました。

(扉を開けたらすぐ扉)そのため基本的には他人の部屋への出入りは禁止でした。
大学の三年間はシェアハウスに住んでいましたが、一度も大きなトラブルは無く住むことができました。

二週間に一度全体ミーティングがあり不満がある際はそこで話し合ったり、掃除当番の確認などを行なっておりました。
シェアハウスに住んで、人とのコミュニケーションの取り方が多く学ぶことが出来、ここでしか学べないと思っております。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

20万円

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

共同スペースや共有する物は、お掃除専門の方が来て、やっていました。
ただ、業者の方は2週間に1回だったので、その間汚いなと思ったら、その時いた人で綺麗にしてました。

ごみ捨ては、当番を決めて捨てるようにしていました。
仕事などでできない時は個々で連絡し、交換するなどしてました。問題なのはキッチンです。

毎日使うので、1番汚かったと思います。
使ったら、綺麗にしてる人もいますが、やりっぱなし、置きっぱなしの人がいて、注意するのもの大変でした。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

帰ったら人がいる安心感があり、帰ると真っ暗ということがないので安心。
趣味の合う友達が出来た。

毎日ワイワイして、学生の時を思い出せた。
みんなで予定を合わせて飲み会をしたり、映画鑑賞したりと毎日合宿している気分でした。

シェアハウス内で喧嘩しても、住んでいるから解決しようと、みんなで話し合う機会もあり、自分が成長出来た。
女性専用のシェアハウスだったので、二重ロックやキーカードでセキュリティがしっかりしていた。
皆地方から上京してきていたので、お互いの夢などを聞き、私も頑張ろうと向上心を高められた。

現在は結婚したのでシェアハウスに住むことはないと思いますが、自分の子供が出来、上京すると言った時は、シェアハウスをオススメしたいと思います。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

10万円ほどです。ベッドなどすべて備え付けだったので。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

お風呂トイレについては、入居前からシャワーしかないと聞いていました。
海外にいたのでシャワーのみで問題なかったのですが、シャワー室の床が古くシャワー室から出た後の足裏が不快でした。

キッチンは、共同でとても広かったです。入居前は、キッチンが混雑するのではと思っていましたが、生活リズムもそれぞれなので混むことはなかったです。
洗濯は、男女共同のハウスだったのでハウスのものは使わず、近くのコインランドリーで洗濯と乾燥をやっていました。

掃除やゴミ捨ては、業者の方がいたので問題はありませんでした。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

シェアハウスをして良かったのは、友達が増えた点が一番だと思います。
初めての土地に引っ越しをして不安だらけでしたが、良い人ばかりで初日から声をかけてくれたり、近所のおススメスポットを教えてくれたりしました。

一人暮らしでは味わえなかったことだと思います。
また、土日などはシェアハウスのメンバーが自然と共同スペースにあつまり、みんなでご飯を食べたりお酒を飲んだりしていました。

海外から来た人も多く住んでいましたので、日本食パーティをしたり、海外のご飯を作ってもらったり、異文化交流も盛んでした。
中には、シェアハウスメンバー同士のカップルもいたりと、シェアハウスならではの生活をすることができました。シェアハウスから出た今も、仲の良いメンバーとは交流があります。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

20万円〈3ヶ月分の家賃〉

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

2件のシェアハウスを移り住んだが、オーナーがきちんと役割分担を決めていることろは問題なかった。
1件目は清掃する曜日や担当者がきちんと割り振られていたため、文句が出ることもなく常に綺麗だった。

一方で、もう1件は完全に入居者の自主性に任せられていたが、自主的に掃除を負担したい人がいるわけもなく、部屋がだんだん散らかっていった。
お互いに不満をぶつけあうことは無いものの軋轢が生まれていくので、初めに役割分担を行うべきだと思う。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

ほとんどが県外居住者なので、同じ悩みを持っているため安心できる。
また様々なバックグラウンドを持った人が一部屋に集まるため、毎日が新鮮で楽しかった。

アルバイトを紹介してもらったり、安価な地域スーパーやセールの情報を教えてもらうことができた。
シェアメイトの友人たちをハウスに招いて、みんなでパーティーをしたこともあった。

また自分は女性限定のシェアハウスに居住していたため、女性特有の悩みや社会問題について共感しあえた。
自分のケースでは、節約を必要とする人たちが家賃を抑えるためにシェアハウスに居住していたので、お互いの節約生活に理解があったことと、金銭感覚が同レベルであったため気楽に生活できた。
シェアハウスは短期間の居住が前提となるため、シェアメイトの人間関係に深入りする必要もなく気楽だった。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

就職して急遽シェアハウスすることになったのでそのために貯めたお金はゼロ

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

個室がそれぞれにあり、勤務体系も異なっていたのでほぼ顔を合わせたり話したりすることもなかったので、ゴミなどはもちろん別々でした。
キッチンやお風呂、トイレなどは使用時間がかぶる時がありましたが、特に約束したりすることもなくその時々で相手の様子をうかがって鉢会わないようにしていました。

掃除に関しては共同で使う場所は気づいた方がするような感じで、洗濯と同じくらい気を使いました。
洗濯も一緒にすることはもちろんないので早めに起きて直ぐに出しておかないと相手に迷惑がかかるので様子をうかがいながら洗濯していました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

私はルームシェアしながらも、仕事の都合で1ヶ月ほど家を空けることも多々あってホテルで生活していたので荷物の受け取りなどをしていてもらえたのはとても助かりました。
また挨拶などはしなかったですが、遅く帰るとご飯を炊いたので良かったら食べてくださいと置き手紙などがあると嬉しく思ったこともありました。

また、鍵を職場に忘れてしまった時もシェアしていなければ途方にくれるだけだったと思いますが、鍵を開けてくれて部屋に戻ることができたので、あーよかった。と思った記憶があります。
また関わりはないにしても、上京したばかりで1人で暮らすのはとても心細かったはずですが、隣の部屋に誰かいるというだけでなんだか少し気が紛れたこともありました。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

30万円2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?
お風呂やトイレの清潔感は気になりましたが、女性専用のシェアハウスだったこともあり、とてもきれいで快適に利用できました。

キッチンはほとんど使わなかったのですが、とても清潔に保ってありました。
個人のスペースだけでなく供給スペースの掃除もみな進んで行っていて、とても快適に過ごせました。

きれい好きなひとが多かったのかもしれませんが、入居前に心配していたようなことはなく、ストレスなく生活することができました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

良かったと思うことは二つあります。
一つは「お金を節約できた」ということです。

一人暮らしの家賃が高すぎるので、家賃の安いシェアハウスを選んだのですが、家賃というのはやはり毎月必ずかかるお金なので、これを節約できたことは大きかったと思います。
お金を節約することができ、そのお金を自分のために使うことができたので、自分への投資になりました。

二つ目は「友達ができた」ということです。
シェアハウスで生活することで、新しい友人ができました。

大人になるとなかなか新しい友達はつくりにくくなります。
シェアハウスに入居したおかげで、何でも話せる友人ができました。

これは入居する前には予想していなかったことですが、ラッキーだったと思います。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

30万

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

性格が似ている同士だったのでそこまで心配はしていなかったので、思ってた通り交互に掃除など出来ていたと思います。
2人で休みがかぶった時にやったり、汚いなと感じた方が率先して行っていました。

ゴミ出しも仕事に行く時に早い方が出したり、夜に出したり、お互い上手くやれていた感じがします。
洗濯はそれぞれ洗ったり、一緒に洗ったり、仲良くやっていました。それでも意見が合わない時もありましたがお互いの意見を聞きながらやりました

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

一番良かったことは家事が分担できることです。
例えば私が洗濯をやっている間に、もう1人が料理を作ってくれて一緒に食べたりしました。
調味料が切れたら、仕事終わりに買ってきてもらったり、帰ってきたらご飯を作ってあって暖かいご飯を食べることができたりすごく良かったです。

また、防犯の面でも常に誰かが家にいるので、電気が付いていたら安全だし、もしも鍵を落としても開けてくれたり、寒い時や暑い時に、事前に部屋にいるルームメイトにエアコンをつけてもらって快適な部屋にすぐに入ることができたりメリットがたくさんありました。
なによりもルームメイトとのきずながすごく深まったことが、一番のよかったことだと思いました。またやりたいです

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

アルバイトをして貯めた
約20万くらい足りないのは親に少し借りた

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

ある程度ルールを決めて分担してた。自分ができることをしようと話をして決めた。
初めの方は、ご飯などLINEで連絡してあるかいらないのか聞いてた。

時間が一緒で家にいるときは一緒に食べたりしてた。一緒に作ったりするのが楽しかった。
何回かめんどくさくなり買ってきたものやどっかに食べにいったりもしてた。

でもほかの家事はあまり守れてないのが多かった。
自分が空いてたら掃除をしようと話してたけど暇な日とかないし、自分ばっかり掃除をしてたらなんでしてないのとか喧嘩になる時もあった。

楽しいこともあるけどめんどくさい時もある。ある程度ルールを決めることが良い。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

何でも話せるようになる。
恋愛の話や噂話とか色々と話して楽しかった。

1人ではないとゆう安心感がある。
わたしは家で兄弟がいるから家で1人になることは少ないけど一人暮らしをしてた時には1人がとても寂しかった。

今は1人ではないから寂しくない。
誰かが家にいるという安心感がある。

シェアハウスのこと遊ぶときは家で遊ぶことが多いからお金を使わずに済む。
お金がないとかDVDを借りて一緒に見てたり漫画を一緒に読んでたりしてるからお金を使わない。

家事も家で自炊してるから料理が上手になった。
1人の時は、1人分だけだから自炊するのとはあまりなかったけどもう1人いるから料理を作ろうとああ気になる。
美味しいって言ってくれるのが嬉しい。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

10万

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

全然心配することはなく、風呂やトイレはお互いに気づいたら掃除するようにしていたし、洗濯も時間が合えば一緒に回したりと節約も考えながらできた。
干渉はしない方だったが、キッチンを使った時は、相手の食事も作ってあげるなどして食費代などの節約もできたし、ゴミ捨てに関してはお互いがごみ収集の日を確認し合うなどして、思いやりをもって暮らしていたので、ゴミの出し忘れなども特になく、毎日気持ちよく過ごせたと思う。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

振り返れば悪いことは1つもなかったように思う。
家賃や光熱費が半分で済むことはもちろん、相手に干渉はせずに、家では自分1人の時間として自身の部屋で過ごすことを基本としていたが、リビングなどの共同スペースでは思いやりをもって住むことができ、また気分によっては2人で一緒にご飯を食べたり、晩酌をしたりと楽しく会話したり相談したりする時間も持つことができた。

また掃除やゴミ捨てなどに関しては、特に当番などは決めていなかったが、お互いが思いやりをもって、気付いた時に気付いた人が掃除するなどしていたし、それを報告しあってちゃんと感謝の言葉をいうことも忘れないようにした。
あまり部屋が汚くなることもなく、とても快適な生活ができた。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

特にシェアハウスのために貯めたわけではないですが、バイトして貯めた貯金は30万円ほどでした

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

赤の他人と生活スペースを共有しなければならない点で、ずぼらな自分は「かなり綺麗に使わなければ怒られるのではないか」「ルールが厳しすぎて息苦しかったらどうしよう」と心配していましたが、実際には清掃を請け負っている業者が2週間に1度入ってくれていたので、風呂、キッチン、ランドリールームについては「自分の物は部屋へ持ち帰ること」「こぼしたら拭いておくこと」など常識的な事ばかりで全く問題なくすごせました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

自分の生活範囲より外の人と会話できることがとても良かったと感じています。
趣味も出身地も全く違う、接点の無い他人と話すことというのは、普通に生活をしている限りはあまり無い事だと思います。

同僚であれば仕事の話ができますし、友人も共通の話題はたくさんあります。
シェアしていたのはほとんどが年上の方で、そこまでみんなで仲良く!といった雰囲気でもなかったのですが、やはりリビングスペースで一緒になったりすると、自分が触れたことの無い仕事の話や、周りには居ない趣味の話(私はそこでEDMという音楽ジャンルを知りました)など、知らない世界の共有が時々ありました。

もちろん私も自分の好きな映画を勧めたりもしました。
自分の周りだけで満足していた事が井の中の蛙だとすると、シェアハウスは私に大海を教えてくれた存在です。

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

当時一人暮らししている友達の家に住ませてもらえることになってたのでシェアハウスするための貯金とかではなく、普通に貯金していて大体30万くらい。

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

ルームシェアの相手が料理苦手なので、料理とキッチン掃除と洗い物、ゴミ捨ては私が担当で、お風呂・トイレは気づいたほうがその時使いたい方がにして、洗濯は交互に交代してやっていました。
入居する前は意見が合わず喧嘩しないだろうか喧嘩してルームシェア中止にならないだろうか、楽しく生活していけるかどうか過ごして不便だったらなど心配や不安あったんですけど、イライラすることもなく相手も気遣ってくれる人だったので問題なく過ごせました。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

たまに一人で過ごす時間もありますし、寂しがり屋ではありませんが、二人で過ごす時間もありますので、寂しくないのと一人になれる時間も取れるという二つのパターンがありますので落ち着けます、ずっと気を遣うこともないですし。
体調崩して動けなくなってしまった時や何かあった時とか家事や身の回りのことをしてもらえてありがたい。

一人じゃないので生活していて安心感があります。
何かあったら相談出来ますし、頼れますし。

家賃や光熱費や食費、生活にかかるお金が全て折半なので一人暮らしするよりかはお得かなと。
貯金に回せるお金も増えますし、自分だけでなく相手の助けにもなりますしね。

車運転出来る人なので出掛ける時車出してくれてそこも便利でありがたいです。
何かあったら話を聞いてもらえて話せて

 

1. シェアハウスする前に貯めたお金

10万

2. 風呂トイレ、キッチン、洗濯、掃除、ゴミ捨て事情など、入居するまえに心配していたことは実際どうでしたか?

週一で管理人さんが清掃しに来てくださったり、住人の綺麗好きの方が自ら清掃を行ってくださるため、比較的清潔感は保たれている。
しかし、お風呂の髪の毛がそのままになっていたり、トイレットペーパーを変えていなかったりと汚いと感じる事も多い。

さらに夏場は生ゴミを放置する方がいるせいでコバエが飛んでいることも多々あり不潔感がある。
この多くが海外の方によるものであり、文化の違いを感じる点である。日本のルールでやってほしい。

3. 「シェアハウスして良かった」と思う事

・敷金礼金がかからず、家賃と共益費のみで引っ越しができる。
なので好きな時に気軽に引っ越しができ、飽きたら次へと心機一転がしやすく楽しい。

・普段も家賃と共益費のみなのでとても安く都心部に住むことができる。
・すでに物件に洗濯機やテレビ、冷蔵庫があるため、それらを買わなくていい為、その分のお金を貯金することができる。

・共用部に監視カメラが付いていたりセコムが付いていたりと、セキュリティ面に関しては一人暮らしで安くセキュリティのゆるいアパート等に住むよりとても安心できる。
・洗濯の際によく、廊下で住人とすれ違うことがあると挨拶をするが、よく会う住人と廊下で仲良くなったりと、コミュニティが広がることもある。

 

他にも、

  • 気軽にご飯に行ける友達を作れる
  • 上京しても孤独にならない、寂しくならない
  • 夜も、近くに知った顔の人達がいるという安心感がある
  • 帰った時に誰かいるというのは安心できる
  • 体調が悪い時など、いざという時助けを求めれば助けてもらえる
  • 家賃・家具を抑えられる
  • 嫌でも話す機会があるので、引きこもりにならないですむ

といったシェアハウスに住むメリットがあるようでした。

 

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